買い物と仕事以外は「親の許可」が必要と知り戸惑うも…家族ルールを破って会いに来てくれた彼女にときめいた話

かわいい店員さんに一目惚れした経験がある人もいるでしょう。特に声をかける気はなかったものの、ひょんなことから距離が縮まることもあるようです。しかし彼女の親が思いのほか過干渉だと、デートすらままならないようで……? 今回は買い物と仕事以外は「親の許可」が必要と知り戸惑うも、家族ルールを破って会いに来てくれた彼女にときめいた話をご紹介いたします。
社会人2年目の主人公・優は、ランチに入った店で笑顔が素敵な店員・千穂(21)と出会います。店から出た後、社用車の鍵をなくしたと気づき焦りますが、千穂が走って届けてくれました。もっと千穂を知りたいと思った優は常連客になり、勇気を出して連絡先を渡します。しかし1週間経ってもなかなか連絡がきません。
その後無事にメッセージが届き初デート当日を迎えた優は、私服の千穂を見てさらにときめきました。3回目のデートで告白された千穂は、自分なんかでいいのかと驚きます。嬉しさのあまり涙を流した千穂と無事付き合うことになったのでした。
仕事帰りの優は、千穂を夕飯に誘います。しかしすぐに既読がつくもなかなか返信が来なかった上、誘いを断られてしまいました。さらに店が定休日の日曜日も会えず、本当は付き合いたくなかったのではと不安が募ったのでした。
一目でいいから千穂に会いたかった優は店に出向きます。てっきり嫌われたと思いきや、明るく接客され拍子抜けしました。さらに仕事終わりに家に行っていいか尋ねられ、不安が吹き飛びます。スーパーで買い物をしてから家に来た千穂が、手料理を振る舞ってくれました。しつこくデートに誘ったことを謝罪した優に「どこに行くか誰と会うか親に報告しないといけない」と気まずそうに伝えた千穂は……?
彼氏と会うのに親への報告が必要






かわいらしい千穂にときめいた優
彼氏と会うのに親への報告が必要と知り、戸惑った優。しかし家族ルールを破ってでも会いたいと思った千穂がかわいく、これからもずっと一緒にいたいと思ったのでした。彼氏のことは好きなのに、親の都合でなかなか会えないとなったらもどかしいですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。