妻の見本になるために育休取得した夫…早速ミルクを作るも、泣き止まない息子に焦った話 

2026.05.11

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育児をする上で、時短グッズやベビー用品を活用することは必要不可欠ですよね。でもそれらを甘えと捉えた亭主関白な夫が、ネチネチと嫌味を言ってくることもあるようです。今回は妻の見本になるために育休取得した夫が早速ミルクを作るも、泣き止まない息子に焦った話をご紹介いたします。


主人公・九重里帆は夫・昭吾と生後3か月の息子・ヒロキの3人家族です。元保育士の里帆が家事育児に奮闘する一方で、亭主関白な昭吾は見守りカメラやミルクを手抜きだと言い放ちます。里帆が母乳で悩んでいたと知っていながら、酷い発言をした姿にイラっとしました。それなら昭吾からも愛情を与えるべきだと訴え、ヒロキとミルクを預けたのでした。
最初はムスッとしつつも言うことを聞いていた昭吾ですが、「なんで男の俺がこんなことしてるんだよ」と途中でミルクをやめます。ヒロキのことを考えず、常に里帆を手抜きと批判した姿に苛立ちました。そんな中夕飯に野菜炒めを出しましたが、「食事まで手抜きとかやめてくれよ」と言い放ちます。さらに「お前と違って手抜きしたことなんかない」と母親と比べました。地方に住む従順な義母と亭主関白な義父を思い出した里帆は、昭吾の考えを軌道修正したいと思ったのでした。
昭吾の考えをアップデートしたい里帆は、時短グッズについて説明します。しかし便利になった世の中を言い訳と捉え、「自分の家だけは手抜きされたくない」と主張しました。そんな昭吾を何でもできる人とおだて、アドバイスしてほしいと訴えた里帆。その気になった昭吾は育休を取り、里帆の見本になることにしたのでした。

1か月の育休開始

ミルクを飲まないヒロキに焦った昭吾

育休がはじまり、早速朝食作りとヒロキのお世話に追われた昭吾。しかし何とかミルクを作ったものの、飲もうとしなかったヒロキに焦ったのでした。里帆を手抜きだと責めた昭吾ですが、実際に自分がやってみて気づくこともあるかもしれませんね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.05.11

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Written by Googirl編集部

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