出世を考え結婚した夫が「2人目はいつにする?」…帝王切開を切り抜けた妻に感謝の言葉すらなかった話

結婚したら子どもを持ち、温かい家庭を築きたいと思う人も少なくないでしょう。でも出世や体裁など、打算的な考えが強い夫には複雑な感情を抱くもの。今回は出世を考え結婚した夫が、帝王切開の妻に感謝の言葉すらなかった話をご紹介いたします。
人生には温かい家庭が必要だと信じる主人公・稲垣昌平は、その価値観に同意した妻・光と結婚します。その後すぐに子宝に恵まれたふたりは、帝王切開で第一子が生まれたのでした。
光へのプロポーズ










出産直後の光に感謝すらなかった昌平
光に「家庭があるから頑張れる」とプロポーズした一方で、結婚したら出世の道が開かれると思った昌平。光が帝王切開で出産した際は、感謝の言葉すらなかったのでした。家族を持つこと自体は素敵ですが、昌平の考えは打算的でモヤモヤしますよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。