妻に離婚され「せいせいするわ」…育児をしなかった夫が世間体を考え、再婚を希望した話

2026.04.18

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結婚したら子どもを持ち、温かい家庭を築きたいと思う人も少なくないでしょう。でも出世や体裁など、打算的な考えが強い夫には複雑な感情を抱くもの。今回は育児をせず離婚をされた夫が世間体を考え、再婚を希望した話をご紹介いたします。


人生には温かい家庭が必要だと信じる主人公・稲垣昌平は、その価値観に同意した妻・光と結婚します。しかし仲間と飲んだ昌平は「家族を背負う男こそ出世の道も開かれる」と打算的な発言しました。その後すぐに子宝に恵まれたふたりは、帝王切開で第一子が生まれます。
出産直後の光に1年後に2人目が欲しいと言った昌平は怒られます。しかし理解できず「俺だって出産で疲れてんのに、自分だけつらいと思ってんのかな」と思いました。そばにいた義母からも注意されるも納得いかず、形だけの謝罪を見せます。仲間から祝福された昌平は一家の大黒柱になったことを喜んだのでした。
それから1か月後、里帰りした光と娘・理子が帰宅します。理子の抱っこを早々に切り上げた昌平はゲームに没頭します。泣く理子をSNSにアップし、たくさんのいいねに喜びました。
さらに出産から半年が経ち2人目を提案しますが、育児に疲弊した光から断られます。苛立った昌平が反論したところ泣かれてしまい、自分の夢が断たれると慌てて慰めました。2週間の育休を取って光の代わりに育児をすると言った昌平に「アンタの子だから育てるの当たり前だけど?」とキレた光。さらに帝王切開をバカされ愛想を尽かします。理子と家を出た光に対し「俺の人生を台無しにする気かよ」と苛立ったのでした。

弁護士を連れてきた光

世間体を考え再婚を希望した昌平

弁護士を連れて帰ってきた光に離婚届を突きつけられ、あっさり承諾した昌平。独身になり寂しかったのはもちろん、世間体の悪さを考えた昌平だったのでした。いくら再婚を希望しても妻をないがしろにした考えを変えない限り、幸せな結婚生活は築けないですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.04.18

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Written by Googirl編集部

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