育児をしないのに2人目を希望した夫…さらに帝王切開をバカにし、怒った妻が家を出た話

結婚したら子どもを持ち、温かい家庭を築きたいと思う人も少なくないでしょう。でも出世や体裁など、打算的な考えが強い夫には複雑な感情を抱くもの。今回は育児をしないのに2人目を希望した夫から帝王切開をバカにされ、怒った妻が家を出た話をご紹介いたします。
人生には温かい家庭が必要だと信じる主人公・稲垣昌平は、その価値観に同意した妻・光と結婚します。しかし仲間と飲んだ昌平は「家族を背負う男こそ出世の道も開かれる」と打算的な発言しました。その後すぐに子宝に恵まれたふたりは、帝王切開で第一子が生まれました。
出産直後の光に「1年後に2人目が欲しい」と発言し怒られた昌平。しかしなぜ怒られたのか理解できず「俺だって出産で疲れてんのに、自分だけつらいと思ってんのかな」と考えました。そばにいた義母からも注意されますが納得いかず、形だけの謝罪を見せます。一方仲間から祝福を受け、一家の大黒柱になったことを喜んだのでした。
それから1か月後、里帰りした光と娘・理子が帰宅します。理子の抱っこを早々に切り上げた昌平はゲームに没頭します。泣く理子をSNSにアップし、たくさんのいいねに喜びました。
さらに出産から半年が経ち2人目を提案しますが、育児に疲弊した光から断られます。苛立った昌平が反論したところ泣かれてしまい、自分の夢が断たれると慌てて慰めました。2週間の育休を取って、光の代わりに育児をすると言った昌平。しかしその発言に「アンタの子だから育てるの当たり前だけど?」と光がキレ……?
帝王切開をバカにする昌平


帝王切開をバカにした夫の言動に光の堪忍袋の緒がキレたのでした。






理子と家を出た光
育児をしないだけでなく、帝王切開をバカにした昌平。そんな態度に怒りを覚え、理子と家を出た光だったのでした。命懸けで産んでくれた妻に感謝するどころか、見下す発言をした夫に愛想を尽かしたのは当然ですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。