育児をしないのに2人目を提案…産後の妻に泣かれ「このままじゃ俺の夢が…!」自分の人生計画のために慌てて慰めた夫の話

2026.04.16

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結婚したら子どもを持ち、温かい家庭を築きたいと思う人も少なくないでしょう。でも出世や体裁など、打算的な考えが強い夫には複雑な感情を抱くもの。今回は育児をしないのに2人目の提案をした夫が産後の妻に泣かれ、自分の人生計画のために慌てて慰めた話をご紹介いたします。


人生には温かい家庭が必要だと信じる主人公・稲垣昌平は、その価値観に同意した妻・光と結婚します。しかし仲間と飲んだ昌平は「家族を背負う男こそ出世の道も開かれる」と打算的な発言しました。その後すぐに子宝に恵まれたふたりは、帝王切開で第一子が生まれました。
出産直後の光に「1年後に2人目が欲しい」と発言し怒られた昌平。しかしなぜ怒られたのか理解できず「俺だって出産で疲れてんのに、自分だけつらいと思ってんのかな」と考えました。そばにいた義母からも注意されますが納得いかず、形だけの謝罪を見せます。一方仲間から祝福を受け、一家の大黒柱になったことを喜んだのでした。
それから1か月後、里帰りした光と娘・理子が帰宅します。理子の抱っこを早々に切り上げた昌平はゲームに没頭します。泣く理子をSNSにアップし、たくさんのいいねに喜びました。さらに出産から半年が経ち、光に2人目を提案しますが「無理」と断られ……?

2人目を断った光

慌てて慰めた昌平

2人目を提案したものの、光から断られ苛立った昌平。さらに育児に疲れた光に泣かれ、自分の夢が断たれると慌てて慰めたのでした。2人目が欲しいのに育児をする気はなかったなんて、こんな身勝手なことはないですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.04.16

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Written by Googirl編集部

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