娘の第一志望を応援した母…仕事をしながら塾のお迎えや夜食を作るも、娘に八つ当たりされた話

思春期はイライラしがちですよね。特に受験が重なると、ダメだとわかりつつ母にキツく当たってしまうこともあるでしょう。今回は娘の第一志望を応援した母が仕事をしながら塾のお迎えや夜食を作るも、成績が伸びず八つ当たりされた話をご紹介いたします。
中学2年生の主人公・今野睦美は、出版社で働く母・愛子と父・幹久の3人家族です。偏差値の高い高校を目指す睦美を応援し、塾に通わせてくれた両親。帰りが遅くなるため愛子が迎えに来てくれることになりました。しかし成績が上がらずイライラした睦美は、愛子に当たってしまいます。
偏差値が高い第一志望校





成績が上がらずイライラした睦美
睦美の第一志望校を応援し、塾のお迎えや夜食作りをしてくれた愛子。しかし成績が思うように上がらなかった睦美は、愛子に当たってしまったのでした。模試判定が悪くイライラした気持ちもわかりますが、八つ当たりされた愛子の気持ちを考えると胸が苦しくなりますね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。