友達と呑んでいたら会社の先輩と遭遇!「超タイプなの!」束縛彼氏の主張を斬り捨てて恋愛に協力することにした話

運命の出会いを果たした彼と、交際することになったら幸せですよね。彼と付き合えたことがうれしく、親しい人に報告する女性も多いのではないでしょうか。でも想像以上に彼の束縛が激しいこともあるようで……? 今回は友達と呑んでいたら会社の先輩と遭遇し、束縛彼氏の主張を斬り捨てて恋愛に協力することにした話をご紹介いたします。
イケメン彼氏・木下達也と交際を開始した主人公・川上柚月。飲み会で同僚の里奈に自慢し、「今何してる?」とメッセージしてきた達也に、里奈との写真を送ります。店を出たところなぜか達也が現れましたが、ほろ酔いの柚月はあまり深く考えなかったのでした。
翌日上司から幹事を任された柚月はお店を探しますが、なかなか決められません。達也に相談したところ素敵なお店を教えてくれ感動します。「その飲み会って男も来るの?」と聞かれた柚月は、部署全体の飲み会だから来ると返したのでした。
柚月の飲み会中、こっそり店内で見張っていた達也。店を出た柚月たちの前に現れ、勝手に二次会を断ります。さらに上司・安田を敵対視し、みんなの前で彼氏宣言をしました。達也が迎えに来てくれたことは嬉しい反面、職場の人に注目されたことが恥ずかしかった柚月は、会社の飲み会は迎えに来なくていいと伝えます。しかし一方的に安田を疑われ、男性との関わりを禁止されてしまいます。さすがに難しいと伝えますが理解してもらえず、モヤモヤしたのでした。
久しぶりに女友達と遊ぶも、達也から「今何してるの?」と連絡が来ます。友達と遊んでいると返し映画を観ますが、数時間後大量の連絡に気づきます。柚月が既読にした瞬間、速攻電話をかけてきた達也。恐る恐る電話に出ますが、「友達って男?」と疑われます。相手が女性だとわかり納得した達也でしたが、もし一緒にいたのが男の人だったら怒られていた可能性が高いと思ったのでした。束縛を知った友達も心配し……?
束縛を心配する女友達









友達の恋を応援したい柚月
達也の束縛を面倒くさいと感じたものの、いったん忘れて飲みに出かけることにした柚月。そこで偶然安田と男友達と遭遇し、一瞬達也が頭をよぎるも、友達の恋を応援しようと考えたのでした。友達同士の付き合いもあるのに、制限ばかりかけられたら窮屈に感じてしまいますよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。