立場逆転!? 同窓会でいじめっ子に再会し「勝ったな…」と思った理由【放課後の教室で…】

2025.07.23

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いじめられた経験があると、なかなか忘れることはできませんよね。もちろんいじめてきた人を許すこともできません。見返してやりたいと思うこともあるはずです。真美は本が好きで、地味な小学5年生。カースト上位のいじめっ子の理奈たちは、真美を見下し、嫌なことばかり言ってきます。ある日も本を読む真美に対して……。


あらすじ

クラスのいじめっ子・理奈たちは、真美の読書の趣味や容姿を攻撃します。言葉を聞くたびに真美はつらくなりますが、好きなことを否定されたくないと耐えていました。
ある放課後、日誌を書いていた真美の元へ理奈たちが忘れ物を取りに現れます。嫌な予感の中、理奈たちは真美の大切な「お話のノート」を勝手に取り上げ、「自分で書いてんの? 引くわ」と馬鹿にするのでした。

見どころ

好きなことを否定されるつらさ

理奈たちに「暗い上に、太いし、服も地味だしね~」「本しか友達いないもんね」とからかわれ、真美は「そんなの人の勝手じゃない…」「どうして好きなことまで否定されないといけないの?」と心の中でつぶやきます。

真美にとっての「癒やし」

放課後、誰もいない教室で日誌を丁寧に書く真美。「小川さんは丁寧に書いてくれるから助かる」という、先生の言葉に喜びを感じます。さらに、書きかけの「お話のノート」を開いて見返す姿は、彼女にとって読書と創作活動が心の支えでした。いじめのつらい現実の中で、真美が心の平静を保つための大切な手段ですね。

理奈たちの執拗な嫌がらせの標的

理奈たちは、忘れ物を取りに来たにもかかわらず、真美の存在に気づくと「こんな時間まで終わらないなんて、本当にトロいよね」と嫌味を言い、さらには真美が大切にしている「お話のノート」を勝手に取り上げてしまうのでした。

▽ クラスのいじめっ子・理奈たちに、好きな本を読むことや容姿を執拗にからかわれてきた真美。ある放課後、一人で日誌を書いていた真美の元へ、忘れ物を取りに理奈たちがやってきます。嫌な予感がする真美でしたが、理奈たちは彼女の大切な「お話のノート」を勝手に取り上げ、「自分で書いてんの? 引くわ」と馬鹿にするのでした。

2025.07.23

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Written by Googirl編集部

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