「もう彼女妊娠させて逃げたらダメだよ?」中学生で妊娠した人の話【間違いじゃないのかな…】

2025.07.16

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まだ学生同士にもかかわらず、妊娠してしまったという人もいます。このような場合、多くは女性だけに大きな負担がかかることになります。今回は、そんな若すぎる妊娠が引き起こす現実を描いた物語をご紹介いたします。


あらすじ

娘の妊娠を疑い問い詰めた母・智美に、杏奈は泣きながら陽性反応が出たことを告げます。智美はなぜもっと早く言わないのかと激怒しますが、杏奈は「間違いじゃないのかな…」と現実から目を背けようとします。
智美は無理やり杏奈を産婦人科へ連れて行きますが、そこで医師から「妊娠22週」と告げられ、出産以外の選択肢はないと伝えられます。お腹からの「ポコッ」という音に恐怖を感じた杏奈は、否応なしに命の存在と出産という現実に直面するのでした。

見どころ

杏奈の現実逃避

母に妊娠を告げた杏奈は、「ドラマみたいに吐いたりしなかったし」と、自分の妊娠を信じられない様子です。つわりがないから妊娠ではない、と現実から目を背けようとする杏奈の姿は、まだ幼い彼女が直面している事態の重大さを受け入れられないでいるようですね。智美が「取り返しのつかないことになるわよ!」と無理やり病院へ連れていくのでした。

「中絶期限」の壁

医師から「妊娠22週」と告げられた智美は青ざめ、すぐに「2じゃあ中絶は…」と問いかけます。しかし、医師から「中絶ができる期間は21週6日までです。このまま出産していただくしかないですね」と告げられ、杏奈は愕然とします。

杏奈が感じる「胎動」

妊娠の事実を受け入れられない杏奈に対し、医師は「そろそろ、胎動を感じることもあるんじゃないかしら」と優しく語りかけます。その言葉に、杏奈が自分のお腹を押さえると、「ポコッ」という感覚が。その感覚に恐怖を感じ、愕然とする杏奈の表情は、彼女がお腹の中の命の存在と、出産という現実に初めて直面した瞬間を描いています。

▽ もっと早く病院に行っていたら結果は違っていたのに……。後悔しても遅いですよね……。

2025.07.16

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Written by Googirl編集部

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