生きづらいほどの低い自己評価…「私のせいかしら?」元恋人でもあるゲイ友が罪悪感を持ったわけ
彼氏ができると幸せな反面、新たな悩みが生まれるもの。特に自己評価が低い人ほど、偉そうな男性と付き合ってしまうのはあるあるかもしれません。今回はとある自己評価が低い女子と、心配するゲイの友人の会話をご紹介いたします。
就活に失敗し、夢を諦めた春香は不動産会社で事務員をしています。社内きってのエリート・純也と職場恋愛をしていますが、春香が地味で純也の好みではないからという理由で交際はオープンにしていません。日頃から春香に高圧的な態度をとる純也は、春香が上司から褒められることも面白くないようです。そんな中、春香の高校時代の元恋人でゲイの太郎から連絡がきてふたりは食事に行くことに。春香の母・圭子や純也の話を聞いているうちに春香の「自己評価の低さ」が引っかかってしまった太郎は、ある告白を始めました。
自分でも認めたくなかった過去
誰のせいでもない
春香の母親からの指摘も相まって、今の春香の自己評価の低さに責任を感じていた太郎。でも実際は就活がうまくいかなかったことが原因と春香は語りました。恋人としてはうまくいかなかった過去を持つふたりですが、別れてからもこうして腹を割って話し合える関係は素敵ですね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。