このままじゃ一生子どもを抱けない? 義母に子どもを奪われた話【変わったのは誰?】

2025.06.05

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孫を溺愛してくれる義母の存在はありがたい反面、その愛情が行き過ぎると、時に大きな負担となることがありますよね。特に、夫が味方になってくれない状況では、妻は一人でその戦いに挑まなければなりません。今回は、「このままじゃ一生子どもを抱えない? 義母に子どもを奪われた話」の見どころをご紹介します。


あらすじ

産休からの職場復帰と同時に始まった、義母との強制的な同居生活。夫の拓真が出張になるたびに鈴の許可なく義母に連絡し、義母が2週間から1ヶ月ほど気まぐれに滞在するようになりました。
鈴が拓真に「もう出張でもお義母さんに連絡しないで」と頼むと、拓真は「お前、変わったな」「昔はもっと大人しくて控えめだったのに」と非難します。義母にもまた、「来なくて大丈夫です」と断りを入れるも、「まあ、姑にそんなこと…ずいぶん図太くなったのね」と言い放ち、鈴は自分が夫と義母にとって「従順でわきまえている子」だと思われていたことにショックを受けます。
そんな中、義母は陽翔を自分の部屋で寝かせようとしたりと、陽翔を奪うような行動がエスカレート。そして、極めつけは、「そろそろ2人目もいいんじゃない?」と、無神経にも鈴に2人目を催促するのでした。

見どころ

拓真と義母の鈴への「認識」

鈴が拓真に義母を呼ばないよう頼むと、「昔はもっと大人しくて控えめだったのに」と非難され、義母からも「もっと従順でわきまえている子だと思ってたのに」と言い捨てられます。二人とも鈴を見下しているような感じもしますよね。

義母の「子奪い」と鈴の孤独

子育てを手伝ってくれているのはありがたい反面、母親の役目まで取られてしまっては不安になってしまいます。しかし、テレビなどを見ているよりかは良いのかも……となんとか正当化する鈴でした。

無神経な「2人目」催促

義母は、鈴の苦悩をよそに、突然「そろそろ2人目もいいんじゃない?」「今度は女の子でもいいわね~」と、無神経にも2人目を催促します。鈴への配慮のなさと、また手伝いといって家に滞在されると思ったら、吐き気がするのも無理ありません。

▽ 義母の執拗な干渉と、夫の無理解によって、鈴は精神的に追い詰められていますね。こんなに義母が頻繁に訪ねてきては、本当に鬱になってしまいそうです。しかも手伝いにこなくていいと言っているのに、全然聞いていないようです。鈴は、この「子奪い」の危機を、一体どう乗り越えていくのでしょうか?

2025.06.05

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Written by Googirl編集部

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