誰だって最初から鬼嫁じゃねぇわ! 私を鬼にする旦那の悪習慣【親子遠足でもまた…】

自分のことしか考えていない夫には、ストレスが溜まりますよね。特に言ったことをやらなかったり、約束を忘れたりすると、次第に夫への信頼はなくなっていくもの。それを指摘すると、今度は「鬼嫁だ!」と罵るようになり、ますますイライラが募ります……。今回は「私を鬼にする旦那の悪習慣」の中から、親子遠足でのシンゴの発言をご紹介します。
あらすじ

主人公・マイは働きながら家事も育児もこなしている。夫のシンゴと、4歳になる息子・ケントと暮らしている。そんなマイには、悩みがあった。

それは夫のシンゴのこと。シンゴは自分のことしか考えておらず、言ったことや約束を平気で忘れるため、マイはいつも振り回されていた。

ケントと動物園に行く約束をしたときも「今日ゴルフだから」と言って、平気で約束をすっぽかしてしまう。

ある日、シンゴが飲み会の帰りに後輩たちを連れてきた。慌てて対応するマイだったが、自分が「鬼嫁扱い」されていることを知りイラッとする……。

その後、シンゴに反論するマイ。するとシンゴは鏡を差し出し「どう見ても鬼だろ」と一言。マイの怒りは爆発寸前だった……。
見どころ
ママ友もシンゴを批判

あれからシンゴとは、冷戦状態になっていた。そんなある日、保育園のママ友と遭遇し、シンゴの愚痴を聞いてもらった。マイを鬼嫁扱いすることに「言っちゃ悪いけど」「ダンナ最悪だね」「そもそも誰のせいで鬼になってるかって話だと思うけど」と、シンゴを批判した。
夫婦で親子遠足

もうすぐ保育園の親子遠足があるが、シンゴと参加するのは乗り気じゃないマイ。ただ、子どものことを考えて、夫婦で参加することを決めた。シンゴには今度こそ約束を破らないよう、念には念を押して、親子遠足の日を迎えることになった。
ママ友が声をかける

親子遠足でお昼ごはんを食べ終えたあと、妻3人と夫3人で自然と分かれて会話をしていたら「うちのは本当に鬼嫁なんで」と、またしてもマイを鬼嫁扱いする発言が聞こえてきたのであった。マイが止めようとした瞬間、ママ友・アヤがシンゴに声をかける。
どこに行っても妻を鬼嫁扱いするなんて最低ですよね……。妻を悪く言う男性って、自分の価値も下げていることに気づいていないのでしょうか?