実家に挨拶に行ったら…「俺の球が打てたら結婚を許す!」独特すぎる父の条件をクリアした彼氏に惚れ直した話

2026.01.23

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仕事も恋愛も順調で家族仲もいい人は、恵まれた環境だということを自覚するべきですよね。その幸せは当たり前ではないことを理解し、支えてもらっていることに感謝しないといけません。今回は、結婚の挨拶で父の条件をクリアした彼氏に惚れ直した話をご紹介いたします。


主人公・四葉は会社員として働く26歳です。仕事が好きで、同僚にも頼りにされています。そんな四葉には付き合って3年になる彼氏・拓郎がいて、公私ともに順調な毎日を過ごしています。四葉の父は江戸っ子気質で熱血な人ですが、とても愛情深い人。今も四葉のことを気にかけてくれる存在です。
そんなある日、拓郎に「話がある」と言われて、プロポーズを期待する四葉。デート当日、四葉はオシャレなレストランに連れて行かれ、拓郎から「結婚してくれ!」と期待通りプロポーズをされました。プロポーズの次は、結婚の挨拶。まずは四葉の両親に挨拶をすることになり実家に向かうと、父から「バッティングで勝負だ!」と、野球好きの父から結婚を許可するための試練が出されてしまいました。

バッティングセンターでいざ勝負!

見事クリアした拓郎

父の条件を見事クリアして、拓郎の愛情を感じることができた四葉なのでした。癖のあるお父さんですが、娘を大切に想う気持ちが強いのかもしれません。その気持ちに負けないくらい、彼氏の愛情を感じられるなんて、最高に幸せな瞬間ですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.01.23

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Written by Googirl編集部

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