せっかく羽を伸ばせたのに…彼女の実家での彼氏の表情が浮かない様子だった話
彼氏と同棲を始めるときって、すべてが新鮮で舞い上がってしまいますよね。ただ、いざ同棲を始めると「こんなはずじゃなかった……」「一人暮らしのほうがマシ」と思い始める人もいるようです。今回は、彼女の実家での彼氏の表情が浮かない様子だった話をご紹介いたします。
主人公・結菜は、彼氏の春樹と同棲を始めました。しかし、同棲を始めて1か月ほどしかたっていないのに、料理や家事のダメ出しをする春樹に対し、すでに一緒に暮らすのが苦痛に感じている結菜。ある日、残業をすることになった結菜は、内心ホッとしてしまいます。結菜は「春樹のいる家に帰りたくないんだ」と自分の本当の気持ちに気づき、このままではよくないと考え、春樹と話し合いの場を設けます。しかし、春樹は話が通じず、話し合いは平行線のまま。そして、朝を迎えます。
春樹の実家での態度
浮かない表情
春樹を連れて実家に帰った結菜。久しぶりの実家で羽を伸ばせた結菜でしたが、春樹は浮かない顔をしています……。家族みんながウェルカムな雰囲気なのに、不服そうにされるとイラッとしますよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。