「母さんに比べてお前は…」モラハラマザコン夫への復讐【傷ついていた心】

2025.07.25

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結婚すると、付き合っていた頃には見えなかった相手の姿に気づくことがあります。特に、夫がモラハラ気質で、何かにつけて自分の母親と比較してくるようなら、妻としては深く傷ついてしまいますよね。今回は「母親の料理と比べ、モラハラ発言をする夫に反撃した話」の中から傷ついていた妻の心の話をご紹介いたします。


あらすじ

新婚であるにもかかわらず、英夫は綾音の作る料理にことごとく不満を漏らし、モラハラともとれる発言を繰り返します。ある日、職場のたこ焼きパーティーで綾音の置かれた状況を知った同僚たちは、彼女のために立ち上がります。

見どころ

傷ついていた心

綾音の状況を知った同僚たちは、口々に英夫の言動を「モラハラ」だと非難します。綾音自身は、夫が食べてくれているから大丈夫だと取り繕うとしますが、同僚たちは「一言褒められただけで泣いてしまうほど傷ついている」と、綾音の心の疲弊を指摘します。同僚たちの真剣な言葉に、綾音は自分が置かれている状況と、心の中で抱えていた本当の気持ちをようやく自覚することができたのでした。

同僚たちの温かいサポート

同僚たちが心配そうに「心の病気になってしまう前に手を打つべきだ」と話す姿を見て、綾音は申し訳なさを感じつつも、久しぶりに人から気遣ってもらえたことに喜びを感じます。居心地の悪そうな表情の中にも、同僚たちの優しさに触れて安堵する綾音の心情が描かれています。

一筋の光

そんな中、一人の同僚が何かをひらめき、ある提案をします。その案を聞いた他の同僚たちも「効きそう」「良さそう」と賛同し、皆で綾音をサポートしようと前向きな姿勢を見せます。話は課長の耳にも届き、課長もまたその案に賛同し、話に一筋の光が差し込みます。

▽綾音は同僚たちの言葉によって自身の状況を客観的に捉え、傷ついていた心に気づくことができました。そして、彼女のために皆で協力しようと動き出す同僚たちの姿は、温かい希望を与えますね。同僚が提案してくれた「ある案」もありますが、まずは自身の心に素直に向き合って、気づくことができてよかったですね。

2025.07.25

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Written by Googirl編集部

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