「早く男の子を産んでちょうだい」義母から跡継ぎを要求され、耐えるしかなかった嫁の話

日中は仕事が忙しいからこそ、家にいるときは子どもとの時間を大切にしてほしいですよね。しかしろくに子どもの相手もせず、常に母親ばかり優先する男性もいるようです。今回は義母から跡継ぎを要求され、耐えるしかなかった嫁の話をご紹介します。
時短勤務で家事育児に励む主人公・四宮珠希は夫・恒一と5歳の娘・ハルの3人家族です。帰宅後ハルを無視した恒一は、土曜日に義母とふたりで寿司屋に行くと決めてしまいます。自分も連れて行ってもらえると思ったハルでしたが、大人が行く店という理由で拒否されてしまいました。落ち込んだハルに珠希がパフェの提案をしたところ「遊ぶなら自分で稼いだ金使えよ」と言われイラっとしたのでした。
結婚当初「お金がもったいない」という理由で、義母に結婚式を反対されてしまいます。珠希の両親が結婚式を楽しみにしていると知っていながら、義母の意見を優先した恒一にモヤモヤしますが、顔を立てるために受け入れました。しかしその後も義母第一でハルをないがしろにした姿を見て、当初の違和感を大切にするべきだったと思ったのでした。
土曜日になり、ハルとパフェを食べに行った珠希。そこで義母の誕生日を思い出し恒一に相談するも、冷たい返信が届きます。何とかプレゼントを購入し帰宅した恒一に報告しましたが、「今日の夜ごはん何?」とスルーされ戸惑ったのでした。
木曜日になりハルが風邪を引いてしまったため、週末の義実家訪問を延期したいと伝えます。しかしドタキャンはあり得ないと言い放った上、子どもの体調管理は当たり前だと珠希を責めました。ハルの体調を心配しなかった恒一に怒りますが、不安そうなハルを見て我に返ります。その夜冷静になった珠希は、恒一の必要性について考えたのでした。
ハルが風邪気味にもかかわらず恒一が承諾してくれなかったため、義実家訪問が決行されます。咳をしたハルを見た義母から「うつさないで」と言われ、不快な気持ちになりました。さらにハルと選んだプレゼントにもケチをつけられた珠希は、苛立ちながらキッチンに立ちます。そこに義母がやってきて……?
「早く男の子を産んでちょうだい」






理不尽な要求に耐えるしかなかった珠希
事前に一人っ子と決めていると伝えたにもかかわらず、義母から男の子を催促された珠希。さらに「女の子なんか産んでも意味がない」と暴言を吐かれ、思わず言い返したのでした。何度説明してもわかってもらえず、義母の理不尽な要求に耐えるしかなかったなんてつらいですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
完結漫画
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