結婚はあと2年待ってほしいと言われ…好きだけど将来が見えなかった彼氏に、泣く泣く別れを告げた28歳女性の話

2026.06.09

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彼との交際が長くなると結婚を意識しますよね。特に周囲が結婚ラッシュだと、ますます焦りが募ってしまうでしょう。それなのに彼氏にその気がなさそうだと、一緒にいてもモヤモヤしてしまいますよね。今回は結婚はあと2年待ってほしいと言われ、好きだけど将来が見えなかった彼氏に、泣く泣く別れを告げた28歳女性の話をご紹介いたします。


主人公のサチ(28)は、同い年でSEのコウタと交際して2年目です。この日友人の結婚式に出席したサチはブーケトスをキャッチし、結婚について考えました。帰宅後、夜間の仕事が終わり、サチの家で寝ていたコウタにブーケを見せます。しかし結婚の意思が見られず、呑気な返答にモヤモヤしたのでした。
偶然カフェで同じ本を読んでいて、交際に発展したふたり。結婚はまだ早いと思っていたサチでしたが、周囲の結婚ラッシュを受け適齢期だと気づきます。友人からもアドバイスされ話し合いの場を設けようとしたものの、残業のコウタと会うことができなかったのでした。
1週間後、コウタとおうちデートをするサチは幸せを感じます。しかし話の流れで同棲を提案するも、やんわり断られてしまいました。そんな中、コウタが交際2年目の記念日ディナーに誘ってくれたのでした。
コウタからプロポーズに人気なお店を提案されたサチは、内心期待します。その後のおうちデートはドタキャンされてしまいますが、記念日を大切にしたコウタならプロポーズしてくれると思ったのでした。
記念日ディナー当日、素敵なレストランでデートを満喫したふたり。いい雰囲気になったところでサプライズケーキが登場しますが、別カップルのもとへ運ばれてしまいます。コウタにその気がなかったと知ったサチはショックを受けたのでした。記念日ディナーから帰宅後したサチは、正直にプロポーズを期待していたと伝えます。結婚について聞いたところ「本番はもうちょっとだけ待って」と言われ、コウタを信じることにしたのでした。
コウタにも結婚の意思があると知ったサチは、「理解ある女」になると決心しました。しかし一生懸命コウタに尽くしましたが、3か月経ってもプロポーズされません。友人の結婚話をして将来を匂わせたものの、露骨に逸らされてしまいました。
ショックを受けたサチは、おうちデートばかりの現状にも不満が募ります。さらにコウタが買ってきたスイーツさえも、ご機嫌取りのように思えてしまいました。我慢の限界に達したサチが問いただしたところ、「なんとなく」という理由で結婚を2年待ってほしいと言われます。妊娠出産には時期はあると訴えたサチは、「結婚しないなら別れて!」と告げたのでした。

「お別れだよ、私たち」

ひとりになって大泣きしたサチ

結婚の考えが合わなかったコウタに、別れを切り出したサチ。その後コウタが出て行った部屋で、ひとり大泣きしたのでした。好きだけれど将来が見えなかったコウタと、泣く泣く別れたサチの気持ちを考えると胸が苦しくなりますね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.06.09

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Written by Googirl編集部

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