うっかり列に入ったお客さんを非難するも…推しキャラに遭遇し、自分は堂々と割り込んだテーマパークオタク彼女の話

友人カップルとのダブルデートはワクワクしますよね。しかも久しぶりのテーマパークはより一層気合いが入るでしょう。でも友人の彼女がマナー違反を繰り返す迷惑なオタクなこともあるようで……? 今回はうっかり列に入ったお客さんを非難するも推しキャラに遭遇し、自分は堂々と割り込んだテーマパークオタク彼女の話をご紹介いたします。
主人公・平松梨沙は夫・玲央と結婚して3か月です。このたび玲央の大学時代からの友人・春平に誘われ、4人でテーマパークデートをすることになりました。当日はテーマパークオタクの彼女・美帆乃が案内してくれると知り、夫婦で2泊3日の旅行計画を立てたのでした。
ダブルデート当日になり、梨沙たちはテーマパークで待ち合わせします。しかし春平と美帆乃が禁止されている深夜からの座り込みをしたと知り、玲央はこっそり注意します。禁止だと知らず強引に連れて来られた春平に対し、ダメだとわかっていながら強行した美帆乃にモヤモヤしたのでした。
その後は美帆乃が提案してくれたタイムスケジュールで、効率よくテーマパークを楽しんだ梨沙たち。最初は深夜の座り込みに悪印象を持ったものの、いろいろ教えてくれて親切だと考えをあらためました。しかしアトラクションに並んでいた際、話に夢中で列に切れ目ができてしまいます。そこにほかの人たちが割り込んでしまいました。
玲央と春平が事情を説明したところすぐに謝ってくれましたが、わざと列に割り込んだと思った美帆乃は「にわかうざ~」と嫌味を言います。春平が慌てて止めたものの、話が通じませんでした。はじめて美帆乃が怒った姿を見た春平は、梨沙と玲央に謝罪したのでした。
その後も美帆乃のプラン通りに行動しますが、身勝手な言動にストレスが溜まります。しばらくしてカフェに入った際、美帆乃が数量限定マグ付きスイーツを頼みました。しかし映え写真を撮ったあと、スイーツを捨てようとした姿に衝撃を受けます。欲しいのはあくまで限定マグだと言い放った美帆乃を見て、食べ物を粗末にするなんて人としてありえないと思ったのでした。
美帆乃の悪口投稿に驚く梨沙











堂々と割り込んだ美帆乃
うっかり列に入り込んでしまったお客さんの悪口を投稿した美帆乃。しかし推しキャラに遭遇し、自分は堂々と割り込んだ姿に驚いたのでした。他人に厳しく自分に甘かった美帆乃はあまりにも自己中ですよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。