「あの子のことが好きで…」モテテクを駆使して狙っていた同期に想定外の告白をされた話

2026.01.27

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異性からモテるためには努力も必要ですよね。でも小手先のモテテクを磨いた結果、男性から声はかけられるものの、なかなか本命になれない……なんてこともあるようです。今回はモテテクを駆使して狙っていた同期に想定外の告白をされた話をご紹介いたします。


モテ指南書を読み、実践している主人公・大貫エリカ。そのおかげかここ最近男は途切れていませんが、なぜか本命にはなれません。この日も男性とホテルへ行ったものの、話しかけても面倒くさがられた上、ホテルの支払いまで要求されてしまいます。そんなエリカはモテ指南書を自身のバイブルにしていたのでした。
高校時代あか抜けなかったエリカは、古本屋でモテ指南書と出会います。指南書通り見た目も内面もモテに寄せた結果、はじめて男性から声をかけられます。家に呼ばれるも彼女になれなかったエリカでしたが、露出多めの服や共感するテクを身につけ、男が途切れなくなったのでした。
そんなエリカは同期の佐々木哲也を狙っており、得意のモテテクを駆使したもののスルーされてしまいます。「もう少しモテテクを使う必要がありそう」と前向きに考えたエリカは、トイレで同期の小坂井桃子と遭遇します。リップしか直さない桃子に、「そんなんじゃいつまでたっても男は落とせない」とアドバイスしますが、別にモテようと思っていないと返されたのでした。
久しぶりの同期との飲み会で、哲也の隣をキープしたエリカ。早速モテテクでアピールしますが、哲也は桃子のことばかり見ています。目にゴミが入った作戦で上目遣いをしたり、ボディタッチをしたりしますが、かえって引かれてしまいます。
さらに哲也から彼氏の有無を聞かれた桃子に、「スカートじゃなくてパンツスーツなんて女捨ててる」と暴言を吐き、哲也に怒られます。しかし桃子は大人の余裕で受け流し、エリカのせいで変な空気になった場を明るく戻したのでした。飲み会も再開し、またモテテクを使うエリカですが……?

モテテクにいい反応を示さない哲也

その後、突然エリカは、哲也の腕に寄りかかり「酔っちゃったかも~」と甘えだしますが…。哲也は、

エリカに桃子が好きだと伝えた哲也

めげずにモテテクを駆使したエリカでしたが、あまりいい反応を示さなかった哲也。飲み会の帰り道にボディタッチを繰り広げましたが、桃子のことが好きだと言われ衝撃を受けたのでした。この期に及んでもなおモテテクのことばかり言ったエリカは、人を好きになる本質がわかっていないですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.01.27

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Written by Googirl編集部

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