「私は基本デパコスしか使わないから」同級生から持ち物を笑われた女子高生の話

SNSなどの影響から、デパコスなどのブランド品を使う中高生も増えていますよね。でも自分が使うだけならまだしも、他人を見下す道具にする子もいるようで……? 今回は同級生から持ち物を笑われた女子高生の話をご紹介いたします。
主人公・大原璃子は公立の高校に落ちてしまい、私立の女子高に通う2年生です。ある日中学からの内部生に持ち物を笑われ……?
私立の女子高に通う璃子








「私ってダサい?」
ブランド品を持つ内部生から、持ち物をバカにするような発言をされた璃子。まるで「ダサい」と言われたようで恥ずかしい気持ちになったのでした。そもそもブランド品でマウントをとるほうがおかしいのですが、高校生という多感な時期だからこそ、こんなことを言われたら気になってしまいますよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。