親に内緒でパパ活に踏み込んだ娘…お小遣いの心配をしてくれた母に胸が痛んだ話

SNSなどの影響から、デパコスなどのブランド品を使う中高生も増えていますよね。でも子どもから高価なものばかりねだられたら、親としては困ってしまうでしょう。そんな中欲しいものを買うために、パパ活に興味を持った女子もいるようで……? 今回は親に内緒でパパ活に踏み込んだ娘が、お小遣いの心配をしてくれた母に胸が痛んだ話をご紹介いたします。
主人公・大原璃子は公立の高校に落ちてしまい、私立の女子高に通う2年生です。ある日デパコスを使う内部生に持ち物を笑われ、恥ずかしくなった璃子。
そのため誕生日のプレゼントに11万円のハイブラポーチをおねだりしますが、母・由里江から断られてしまいます。しかし納得のいかない璃子は「毒親」「娘がいじめられてもいいんだ」と由里江を脅します。毎月お小遣いをもらっているのに少ないと言い、将来のための貯金をいますぐ欲しがった璃子。さらに「親ガチャミスったわ~」「もうパパ活するしかないかな」と言い出す璃子を怒ったのでした。
帰宅した夫・広雅に相談しますが、ボーナスで買ってあげてもいいんじゃないかと言われ、困惑します。広雅から推し活やブランド品のために、夜の店で働きはじめた知り合いの娘がいると聞き、青ざめる由里江。璃子がパパ活などに手を出さないためにある程度親が援助するべきと言う広雅に対し、由里江はまともな金銭感覚を身に着けてほしいと訴えたのでした。
璃子の誕生日プレゼントを買いに、デパートに行った由里江。そこで若い子がパパ活する現場を目撃します。ごく普通の女の子のパパ活姿に、複雑な気持ちになったのでした。
自宅で誕生日パーティーをする璃子たち。広雅から1万円、由里江からデパコスをもらいますが、「一式そろえてほしかった」と不満を漏らします。
再びパパ活を持ち出した璃子に「勝手にしなさい」と怒った由里江。同級生やインフルエンサーに憧れる璃子は、お茶だけで3万円もらえたという投稿を信じ、「賢く稼いでいるだけ」と思い込みます。そして17歳の誕生日にパパ活の世界に足を踏み入れたのでした。
パパ候補と連絡を取り合う璃子







お小遣いの心配をした由里江
パパ候補の男性と連絡を取り合い、具体的な金銭の話をした璃子。そして実際にパパに会おうとしますが、お小遣いを心配してくれた由里江に、一瞬胸が痛んだのでした。こんなに娘思いの母を毒親扱いし、嘘までついてパパ活をするなんて浅はかすぎますよね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。