男尊女卑な上司が「やはり責任者は男にすべき」無関係な男性社員を責任者に推薦した話

2025.11.08

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いまは結婚後も共働きの家庭が増えていますよね。でも夫婦で納得しているにもかかわらず、女性蔑視な上司が口を出してきたらイラっとするもの。今回は男尊女卑な上司が、無関係な男性社員を責任者に推薦した話をご紹介いたします。


主人公の結城玲奈は、食品メーカーの企画職をしています。玲奈と同じ職場で働く昌也とは、結婚して半年です。このたび新商品の企画「ペアごはん」が通った玲奈ですが、男尊女卑な古谷主任が「結婚したんだから仕事はほどほどにしておけよ」と嫌味を言ってきます。
イライラした玲奈は同僚とランチに行きますが、偶然出くわした昌也から玲奈の新企画のマーケ担当になったと言われます。その際に古谷から嫌味を言われていると知った昌也は、玲奈を気にかけます。
この日玲奈が残業していたところ、またしても古谷がやってきて「夕飯も作らず仕事してる嫁はハズレだと思われても仕方がない」と女性蔑視な発言をします。玲奈の帰宅後、夕飯を作って待っていてくれた昌也は、「何かあったら俺が守るからね」と温かい言葉をかけてくれたのでした。
ある日部長と古谷から呼ばれた玲奈は、「ペアごはん」が好評のためラインナップを増やすことになったと言われます。そして玲奈を責任者にしたいと持ちかけられますが、古谷が女だからという理由で反対します。「子どもができたら無責任に仕事を辞める」「女の仕事はダメ」と言われ苛立つ玲奈ですが、無視して頑張ろうと決意します。
「ペアごはん」のミーティングを行う中、またしても「女のアイデアなんかに踊らされやがって」と女性蔑視な発言をしますが、昌也と男性社員が反論します。社内での試食会が行われた際も、古谷はひとりだけ玲奈を批判したのでした。
試食会後、昌也と残業をした玲奈は古谷の発言を思い出し苛立ちます。昌也の後押しもあり、もう古谷に我慢しないと決めたのでした。

定例の部署会議

「やはり責任者は男にすべき」

部署会議で再び責任者の話を持ちだした古谷は、企画に一切携わっていなかった男性社員を指名しました。「やはり責任者は男にすべき」と言い放った古谷ですが、突然の話に男性社員も困惑したのでした。あまりに極端な考えを推し進めるのは、周囲にも迷惑をかけますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2025.11.08

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Written by Googirl編集部

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