つわりが酷く…助けに来てくれた母に「これ以上心配をかけたくない」義母の悩みを打ち明けないことを決めた話

2026.01.19

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夫と子どもと仲良く暮らしていて、一見幸せそうに見える人でも悩みを抱えていることがあるようです。特に義家族との関係に悩む人は多いようで……? 今回は、義母の悩みを母に打ち明けないことをきめた話をご紹介いたします。


主人公・瑞穂は37歳の一児のママです。この度第二子を授かることができ、夫の勇正と大喜びしました。そんな幸せいっぱいの日々を過ごす瑞穂ですが、義母と義姉にあまりよく思われていないことが悩みのタネになっています。
ある日、義実家に行ったとき、2人目の妊娠を知った義姉は「1歳児見ながら妊婦ってつらいよ」「若くないんだから地獄見ちゃうかもね」と瑞穂に嫌味を言います。高齢出産のリスクや不安を煽るような言い方をする義母と義姉を見ていたら、瑞穂は気分が悪くなってしまいました。
その日を境につわりが始まり、日に日に体調は悪くなっていきます。勇正に顔色の悪さを心配されるほどひどいつわりに悩まされている瑞穂。そんな瑞穂を心配した勇正に、実母に来てもらうのはどうかと提案されます。翌日、早速母が来てくれました。母がいるとあれほどつらかったつわりの症状も落ち着き、ゆっくり休むことができました。
そして健診の日、勇正も一緒についてきてくれて、診察を終えた後に公園に行くことに。娘の琴音と遊んでくれる勇正を見て「こんな風に穏やかな日が続けばいいな」と瑞穂は幸せな気持ちになりました。
しかし、義母から電話がかかってくると、「たかがつわりで勇正に迷惑かけて」「勇正は仕事してるのよ」「本来はあなたがお世話する立場でしょう」と、瑞穂たちの近況を知って納得がいかなかったのか嫌味を言われます。すると、義母の嫌味のせいでまたしても体調が悪化してしまいました。

母の支え

義母の相談はできない

母に妊娠悪阻の可能性を指摘された瑞穂。母の温かい言葉に感謝しつつも、迷惑をかけたくない一心で、義母の悩みは打ち明けないことを決めたのでした。何歳になっても、お母さんの存在は偉大です。なんでも話せる反面、心配はかけたくないと思ってしまう気持ちも理解できますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

2026.01.19

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Written by Googirl編集部

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