「結婚しないなら別れて!」実際に別れた結果…元カレの現在は?

さまざまなリミットを肌で感じながら、恋愛にも結婚にも向き合うことが多い女性。それとは逆に、多くの男性は呑気なもので……。
今回は「結婚する気のない彼」と別れた女性が直面した現実についてご紹介します。
「もう待てない…!」

「付き合って4年。お互い仕事も軌道にのっていて、関係も良好。あとは結婚するだけ……と思っていました。しかし、いつまでたっても将来の話になると生返事しかしない彼に痺れを切らし、5年目を迎える前に別れることにしました。
うまくいかないな…

それから気持ちを切り替えて、婚活パーティーやマッチングアプリを活用して婚活をがんばりましたが、なかなかよい人に巡りあえず……。
気持ちが焦る一方、『そもそもあまり一目惚れをしないタイプだし、婚活向きじゃないのかも……』とか、『なんだかんだ元カレといるのが一番心地よかったな……』とどんどんネガティブになってしまって。
そんなときでした……。
え、もう彼女できたの!?

かわいい女の子と仲睦まじく歩く元カレの姿を見かけました。あの雰囲気はどうみてもすでに付き合ってる……。なんだか自分だけ取り残されたようでとてもショックで……。
なんで別れちゃったんだろう…

新しい出会いがあっても、元カレとつい比べてしまって、次の彼氏ができないままついに1年が経過してしまいました。
復縁という選択肢もないと思うと余計に、元カレを好きだった気持ちが膨らんできてしまって……。もういろんな感情でぐちゃぐちゃです。
後悔しかありません」(29歳・女性・商社)
▽ 同じような嘆きをよく耳にします。でもよく考えてみてください。「まだ自分のタイミングじゃなかったけど、彼女に言われたから結婚した」という男性の意識には、「結婚してやった」というような不要な優位性が少なからず残る気はしませんか?
もちろん、将来について話し合うのに、どちらから切り出すかは問題ではありません。単純に、決断の後押しになるものが、「自分の中にある気持ち」なのか「他人に起因する気持ち」なのかという問題です。
無理やり結婚した別の未来と、彼と別れて後悔している現在を比較することは難しいですが、まずは「この人じゃなかった」と感じたそのときの自分の直感を信じて認めてあげること……。それが、次なる「新しい出会い」への扉を開いてくれるかもしれません。
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