誤魔化しても無駄!「子どもが熱」と嘘をついて早退するサボり社員に、証拠を突きつけた話

2026.11.02

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職場で一緒に仕事をする人がサボり癖のある人で、迷惑をかけられたことはありますか? その人がサボっていることを職場に報告するなら、証拠をしっかり用意しておくのが良さそうです。今回は「嘘をついて早退を繰り返す子持ち社員の『サボり』を、証拠を突きつけた」という女性のお話をご紹介いたします。


三島里美は、保育園に通う子どもがいるママさん社員・大塚さんとペアで仕事をしています。大塚さんは子どもの体調不良で早退することが多く、残りの仕事はすべて里美が対応していました。そのため里美の月の残業時間は上限ギリギリ。人員を増やしてほしいと上司に相談しても「三島さんは独身だから融通きくでしょ」と言われ、改善してもらえませんでした。
部署全体が繁忙期で大忙しのなか、大塚さんは「子どもが熱を出したので」と早退することになりました。里美は体力の限界。げっそりした顔で「またですか……」と本音を漏らしてしまいました。すると大塚さんは「どうしてそんな嫌そうな顔をするの……!?」「私が子どもの命より仕事を優先すれば、満足なの!?」と泣きながら騒ぎ出し、社内の空気は最悪に……。悪者扱いされた里美は精神的に追いつめられました。
しかも大塚さんは、陰で「ほんっと、子無し独身は気楽でいいよね~」などと里美の悪口を言っていたのです。それを偶然聞いてしまった里美は、「他のママさん社員のフォローは快く引き受けられるけど、大塚さんだけは無理!」と思ったのでした。
ある日のこと。里美は推しのアイドルのライブに行くため、定時に上がれるよう仕事を進めました。しかし大塚さんの姿が見当たりません。彼女は「子どもが熱を出したから」と早退していたのです。
しかも大塚さんの対応した業務にミスがあり、取引先はカンカン。急遽対応が必要な状況になってしまいました。里美は「どうしても外せない用事があるので、今日は残れません」と必死に訴えましたが、上司は「三島さんは独身なんだから、個人的な予定くらい調整してよ」と帰してくれませんでした。結局里美は深夜まで残業になり、ライブを諦めることになりました。
帰宅した里美がライブに行った人のSNS投稿を眺めていると、その中に、大塚さんがライブ会場にいる写真を見つけました。アカウントも大塚さん本人と思われるもの。なんと大塚さんは「子どもの熱」と嘘をついて早退し、里美に仕事を押し付け、里美が行くはずだったライブに行っていたのです。
他の投稿も見てみると、大塚さんの「サボりの証拠」が次から次へと……。投稿日時は、大塚さんの早退で里美が残業した日とすべて一致しました。里美は投稿をすべて証拠としてスクショし、上司に報告しました。
大塚さんのサボりを知った上司は里美に謝罪し、責任を持って対応すると約束してくれました。そして後日、上司は里美と大塚さんを呼び出して話をすることに。しかし二人の言い合いはヒートアップ。里美が「証拠ならある」と言っても大塚さんはまだ嘘をつき通そうとしているようです……。

サボり社員の悪あがき

こうして里見は強気姿勢を突き通した大塚さんを追い詰めることができたのでした。

サボりの証拠を提示!

「独身社員に虐げられる健気なワーママ」を演じてその場をやり過ごそうとした大塚さん。しかし里美は大塚さんがライブを楽しんでいたときのSNS投稿を提示し、完全に言い逃れできない状況に追い詰めたのでした。誰でも閲覧できる状態でSNSに投稿していたのに、嘘を突き通せると思っていた大塚さんは浅はかすぎましたね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.11.02

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Written by Googirl編集部

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