私に付きまとう放置子…「あなた全然可愛くないよ?」ママ友が放った容赦ない一言で黙った話

2026.10.31

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もし放置子に遭遇して、その子が執拗に絡んできたら、あなたはどう対応しますか? 今回は「私に執着してくる放置子の問題行動を、ママ友が止めてくれた」という女性のお話をご紹介いたします。


チカは家族と引っ越してきたばかり。夫と、幼稚園年長の娘・モモと三人で暮らしています。モモには新しい幼稚園で、ヒナちゃんというお友達ができました。ヒナちゃんママもとても良い人で、チカたちは親子同士で仲良しになりました。
ある休日、チカはモモを連れて公園に行きました。そこでヒナちゃん親子と待ち合わせして、楽しく遊んでいました。するとモモと同じくらいの年齢と思われる女の子が、チカのことをじっと見ていたのです。周りに保護者の姿はありませんでした。
自分のことを「ルリカ」というその女の子は、まるでモモからチカを奪うかのように執着し始めました。モモが砂場でお団子を作ると「私のほうがお団子上手につくれるもん!」と割り込んできたり、モモが作った砂のお山を「全然すごくないじゃん」とけなして壊してしまったり……。さらにショックで泣いてしまったモモを、ルリカは突き飛ばしたのです。チカが注意をしても、ルリカは反省する様子がまったくありませんでした。
様子を見ていたヒナちゃんママが声をかけてくれたので、チカたちは帰宅することに。するとルリカは「ルリカも一緒に帰る!」「夜ご飯はハンバーグがいいな」と、チカの腕を掴んできました。チカは動揺しながらも、ルリカを残し公園を後にしました。
しかしルリカはチカのことを完全にロックオンしたようで、その後もしつこく絡んできました。チカの自宅の前で待ち伏せしていたルリカは、チカたち家族が出かけるタイミングで「今日も一緒に公園で遊ぼ!」と声をかけてきたのです。知らないうちに家の場所まで知られていたことに、チカはゾッとしました。
さらにその翌日。幼稚園帰りのチカたちとヒナちゃん親子を、ルリカが公園で待ち伏せしていました。チカが事情を話すと、ヒナちゃんママはびっくり。そしてチカたちはルリカと距離を置いて遊ぶことに。しかしヒナちゃんとヒナちゃんママが少しその場を離れた隙に、ルリカがまた絡んできました。チカは適当にあしらっていましたが、ルリカの行動はエスカレート。「喉乾いたからジュース買って?」と、チカのかばんを漁り始めたのです。
「人のバッグを勝手に漁るのはダメだよ」と注意するチカ。するとルリカは「やだやだやだ!」と喚き出しました。ルリカが大声で騒ぐので、公園に居合わせた人たちも不思議そうに見ています……。

喚く放置子…対応に困っているとママ友が登場

時には冷たく突き放すことも必要かも

ヒナちゃんママにズバリ指摘され、何も言い返せなかったルリカだったのでした。「可哀想だから」と優しさを見せてしまうと、放置子は更に執着して問題行動がエスカレートすることも……。時には冷たく突き放し、善悪をしっかり教えることも大切なのでしょう。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.10.31

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Written by Googirl編集部

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