じゃあ自分がやってみれば? 仕事を辞めて自宅保育に…と言ってきた夫を論破した話

2026.10.12

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子育ての方針を夫婦二人で話し合って決めるという家庭も多いと思いますが、二人の意見が食い違うと言い合いになってしまうことも……。今回は「子どもの保育園が来月から始まるというのに、夫が私に『仕事を辞めて自宅保育をして』と言ってきた」という女性のお話をご紹介いたします。


ミツキの夫・サトルは、育児へのこだわりが強いパパです。これまでは仕事が忙しく子育てをする余裕がなかったのですが、転職したことで1歳の娘・ルカに関わる時間ができ、育児についてあれこれ口出しするようになってきました。
ミツキが夕方の忙しい時間帯だけルカにテレビを見せると、帰宅したサトルは慌てて電源をオフ。「目を離したいからってテレビに頼るのは良くない」と言ってきました。離乳食も「新鮮な食材を味わってほしいから、ルカには冷凍保存したお肉やおかずを食べさせないでほしい……」と、まるでミツキがルカに良くないものを食べさせているかのような口ぶりです。
そんなサトルの「こだわりの押し付け」を、ミツキは負担に感じていました。これならワンオペで育児をしていたときのほうが楽だった……と思えるほどです。それでも「サトルはサトルなりに、ルカのことを考えてくれているのだから」と怒りを抑え、夫婦で意見のすり合わせをしながら何とかやってきました。
そんな日々を過ごしてきたミツキたちですが、来月からはルカが保育園に通い始めます。ミツキも仕事復帰することが決まっており、「前にも話したけど、サトルにもお迎え行ってもらうつもりだから。よろしくね」とあらためて伝えました。するとサトルは「そのことなんだけど……仕事、辞めたほうがいいんじゃないかな。母親なんだから」と言い出したのです。

母親は家で子どもを見るべき?

「サトルがやってみれば?」

「いまの仕事を辞めて自宅保育をして」と、育児へのこだわりを押し付けてきたサトル。それが実際どんなに大変かも知らずに軽々しく言ってきたので、ミツキは「それならサトルが自宅保育してみれば?」と言い返したのでした。このサトルの表情を見るかぎり、自分が実践しようという気はまったく無かったようですね……。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.10.12

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Written by Googirl編集部

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