「読み聞かせは1日1人50冊だぞ~?」育児のこだわりが強すぎる夫…無茶なノルマを押し付けられた話

2026.10.10

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育児に積極的で、子どものことをいろいろ考えてくれる旦那さんっていいですよね。しかし旦那さんのこだわりが強すぎると、無茶なルールを押し付けられて負担を感じてしまうことも……。今回は「大量の絵本の読み聞かせを夫に押し付けられた」という女性のお話をご紹介いたします。


ミツキとサトル夫婦には、1歳の娘・ルカがいます。以前まではミツキが一人で育児をしていましたが、サトルも転職したことで時間に余裕ができ、子どもに関わることが増えました。しかしサトルは育児へのこだわりが強く、ミツキは「これならワンオペでやっていたときの方が楽だったな」と感じるようになっていました。
たとえばサトルは、子どもにテレビを見せるのは絶対にNG。ミツキが「夕方の忙しい時間帯に、少しだけ」とルカにテレビを見せただけで注意してきました。また「昼寝は30分ちょうどがベスト」と思い込んでいて、ルカが熟睡中だろうと無理に起こしていたこともありました。
さらにサトルは、離乳食にまでルールを設けようとしてきました。「新鮮な食材を味わってほしいから、冷凍したお肉やおかずはルカに食べさせないでほしい……」と悲しそうな顔でミツキに言ってきたのです。
ミツキはこれまで、レシピ本などで調べながら、ルカの喜ぶメニューを試行錯誤して作ってきました。それなのに、まるでミツキがルカのことを大事にしていないかのような態度に、ミツキもイライラ……。
そしてその日はサトルが離乳食を作ったのですが、ルカは拒否。張り切って作った自信作を食べてもらえなかったサトルは、「普段のミツキの味付けが濃すぎるんだよ!」と八つ当たりする始末。ミツキも怒りを抑えられず、言い合いになってしまったのでした。
ミツキはサトルの「面倒くさいこだわり」にストレスと疲れが溜まる一方。ですが「サトルはルカのことを大切に思ってくれているだけなんだから、嫌な顔するのは良くないよね」と、多少は我慢するつもりでいました。
そんなある日、サトルは仕事帰りにルカの絵本を買ってきたようなのですが……。

絵本を大量に買ってきた夫

これはやりすぎかも…

サトルが自分で毎日読み聞かせるならまだしも、「1日1人50冊」なんてルールは無理がありますよね。読ませる冊数が多ければ多いほどいい、という考えだったのでしょうか……。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.10.10

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Written by Googirl編集部

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