食べてもらえないのは私のせい!? こだわりの“自己流離乳食”を娘に拒否され、八つ当たりした夫に思い切り言い返した話

2026.10.09

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夫が育児に参加し始めたとき、うまくいかず八つ当たりされたことはありますか? 思い通りにならないイライラは理解できますが、人のせいにするのはやめてほしいものですね。今回は「夫がこだわって作った離乳食を子どもに拒否され、私に八つ当たりしてきた」という女性のお話をご紹介いたします。


ミツキは以前まで、1歳の娘・ルカのお世話を一人でやってきました。夫のサトルはブラック企業に勤めていたので、育児に関わる時間がなかったのです。しかしサトルが転職したことで、以前より子どものお世話ができるようになりました。
最初は「ワンオペ育児は大変だったから助かる」と思っていたミツキ。しかしサトルの育児参加が始まると「これならワンオペのほうが楽だったかも」と感じるようになりました。サトルは育児へのこだわりが強く、それがミツキの負担になっていたのです。
「子どもには一切テレビを見せてはいけない」「子どもの昼寝はきっちり30分で終了」など自分ルールを押し付けてきたサトル。そのたびにミツキは「テレビを見せていたのは少しのあいだだけ」「ルカはまだ1歳だし、毎日2時間は寝てるよ」と伝え、なんとか夫婦で意見のすり合わせに努めてきたのでした。
ある日、サトルがルカの夕食を作ってくれることになりました。しかし冷蔵庫の食材を見たサトルは、またもやミツキに謎のダメ出し。「なんでうちには冷凍のお肉しかないの?」「ルカには新鮮な食材を味わってほしいから、冷凍したお肉やおかずを食べさせるのはやめてほしい……」まるでミツキが娘を大切にしていないかのような口ぶりで、悲しそうに諭してきます。
ミツキはサトルに、「レシピ本には、出汁もおかゆも冷凍していいって書いてある」と丁寧に諭しました。しかしサトルはあまり理解できていないようで、「じゃあ、これからルカのご飯は俺が毎日作ることにする!」と言い出したのです。
しばらくして、サトルの離乳食作りが完了。サトルの強いこだわりで、調味料は一切使わなかったようです。ルカは調味料入りのご飯をすでに食べているのに、サトルはレシピ本も見ずに「出汁の味だけで楽しめる」と自信満々でした。味見したミツキは「出汁の味どころか、何の味もしない……」と微妙な顔。そして案の定、ルカも離乳食を口にすると「うぎゃあ……」と言いながら全部出してしまいました。

自分が作った離乳食を拒否された夫

夫に八つ当たりされてブチ切れ!

夫の離乳食を拒否されたのは自分のせいだと責められ、ものすごい勢いで言い返したミツキだったのでした。これまで自分がしてきたお世話を否定されたら、そりゃ怒りたくもなりますよね……。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.10.09

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Written by Googirl編集部

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