冷凍保存した肉を使うのはNG!? 育児へのこだわりが強すぎる夫…「俺が毎日ご飯作ることにする!」

夫婦で協力して育児をしていくためには、育児に対する考え方をある程度合わせておくのがオススメです。どちらか一方のこだわりが強すぎると、揉めてしまうことも……。今回は「冷凍保存したお肉を子どものご飯に使うことを、夫が許してくれなかった」という女性のお話をご紹介いたします。
ミツキは元々、1歳の娘・ルカのお世話を一人でこなしていました。夫のサトルはブラック企業勤めで、育児に関わる時間の余裕が無かったからです。しかしサトルの転職が決まり、これからはサトルも積極的にルカのお世話をしてくれることになりました。これまでワンオペで頑張ってきたミツキは「今後は負担が減って助かる」と思っていました。
ところがサトルは育児へのこだわりが強く、何かとミツキのやり方に口出しをしてきます。夕方の忙しい時間帯に「少しだけ」とルカにテレビを見せただけで、サトルは「ちょっと目を離したいからって、テレビに頼るのは良くない」と説教をしてきました。
また別の日、ミツキがスマホでルカの予防接種の予約をしていると、サトルはまたもや注意してきました。「ルカが起きているあいだはスマホを触るのやめようよ。サイレントベビーになる可能性もあるんだから」「俺だって慣れない職場で疲れてるなか頑張ってるんだから、ミツキもちょっとは頑張ってよ!」
この言葉にミツキは腹が立ちました。スマホを使っているのは、育児のことで調べなければならないことがあるときや、病院の予約など、どうしても必要なときだけ。ルカを放置してスマホに夢中になっていたわけではありません。
しかもサトルは口出しだけで、実際にはルカのお世話を少ししかしていませんでした。それなのに良いパパぶっているサトル……ミツキは怒りを抑えることができずに「ずっと子どもに構い続けるのは物理的に無理なの!」「ルカが起きてる間はサトルが遊んであげたら?」と言い返しました。
サトルはミツキの邪魔をしてしまったことと、十分に状況を理解せず文句を言ってしまったことを謝りました。そしてサトルがこの日の夕飯を作ることに。ミツキも「サトルは育児に参加し始めたばかりなのに、言い過ぎたかな」と反省しました。
しかし料理を始めようとしたサトルが、「なんでうちには冷凍の肉しかないの!?」と困った様子で尋ねてきたのです。
冷凍肉を使うことの何が悪いの…?










育児へのこだわりを捨てられなかった夫
「子どもの食事を毎日自分が作る」というルールを設けてまで、サトルは自分の育児に対する信念を曲げたくなかったのですね……。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
完結漫画
連載中漫画
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