余計な口出しだけする夫の育児参加で負担倍増! ワンオペ育児のほうが快適だったと感じた話

2026.10.06

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これまでずっとワンオペ育児をしていたママさんにとって、夫の育児参加はうれしいもの。しかし旦那さんが育児へのこだわりを押し付けてくることで、逆に負担を感じてしまうママさんもいるようです。今回は、育児のやり方に口出しばかりの夫に疲れてしまった女性のお話をご紹介いたします。


ミツキは一歳の娘・ルカのお世話を一人でしていました。しかしサトルが転職して時間に余裕ができたので、夫婦二人で協力して育児をしていくことになりました。最初は「これまでワンオペ育児だったから、負担が減るのはうれしい」と思っていたミツキ。でも実際に二人での育児が始まってみると、サトルは育児へのこだわりが強く、ミツキはイライラすることが増えてきました。
例えばミツキが家事で忙しいときに、ルカに少しだけテレビを見せただけで、サトルは「目を話したいからってテレビに頼るのは良くないよ」と説教してきました。ずっと見せていたわけではないのに……と、ミツキはモヤモヤしました。
また別の日、ルカがお昼寝をしていると、サトルは昼寝開始からちょうど三十分後に突然ルカを起こしました。熟睡していたのに無理やり起こされたルカは大泣き。ミツキが起こした理由を聞くと、「パワーナップ効果って知ってる? 十五~三十分の睡眠が、疲労回復にはベストなんだってさ!」とサトルは得意げに説明してきたのでした。
「それは大人の場合。ルカは毎日二時間は昼寝をしてる」とミツキが教えると、サトルは理解してくれました。ミツキは、これまでの育児の様子を知らなかったサトルと「考え方のすり合わせ」をする必要があると感じたのでした。
その後、ミツキは遊んでいるルカを隣で見守りながら、スマホで予防接種の予約をしていました。それを見たサトルは、ミツキが子どもを放置してスマホをいじっていると勘違い。またもや「子どもが起きてる間は、スマホなんか触らずに遊んであげてほしいんだけど……」とお説教を始め、ミツキのスマホを取り上げたのでした。
一方のサトルは、ミツキの育児のやり方にダメ出しするだけで、自分が積極的に子どもと関わろうとはしていませんでした。サトルに散々ダメ出しと邪魔をされ、ミツキは怒りを抑えられなくなってきました。

常に子どもに構い続けるなんて無理!

ワンオペ育児のときより負担が増えてぐったり…

サトルが育児に参加したことで、すっかり疲弊してしまったミツキだったのでした。夫が自分なりにやり方を考えて育児してくれるのは良いこと。でもこだわりが強かったり、実際の育児の状況が見えていないことで逆に妻の負担になってしまうのは、考え物ですね……。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.10.06

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Written by Googirl編集部

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