家出した母親が交通事故で意識不明に…「俺のせいだ…」暴言を後悔した反抗期息子の話

2026.10.06

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反抗期で親に対してイライラしてしまうのは、仕方のないこと。でもあまりに酷い言葉をぶつけてしまうと、後で自分を責めてしまうことになるかもしれません。今回は、反抗期中で母親に暴言を吐いてしまった男の子のお話をご紹介いたします。


朝陽は中学生。小学校の高学年あたりから母親への当たりが強くなり、今は反抗期真っ只中です。ある日朝陽が自宅でスマホを見ながらゴロゴロしていると、「テスト期間なのに勉強しなくていいの? 前回の成績ひどかったでしょ」と母親に注意されました。
母親の言葉にカチンときた朝陽は「専業主婦が将来語ってんじゃねーよ! 仕事もしてないくせに、わかったことを言うな」と言い返してしまいました。朝陽の暴言は止まりません。ついには「うざいから、さっさと消えろよ」とまで言ってしまったのです。
朝陽の言葉にショックを受けた母親が「お母さんが本当にこの世から消えたらどうするの?」と問いかけると、朝陽は目も合わせず「べつにいいけど」と答えました。
これまで朝陽は知らなかったのですが、母親は朝陽が0歳の頃からうつ病を発症していました。原因は朝陽の父・寛太の不倫による心労です。「薬も飲んで、毎日ギリギリのところで保ってる。でも、あんたの言葉でもう生きているのが心底嫌になった」
いつもと違う母親の様子に、さすがに戸惑い始めた朝陽。しかしそれでも素直に謝れず、「怖いんだけど。メンヘラかよ」と母親を突き放しました。気力をすっかり失った母親は「そんなに消えてほしいなら消えてあげる」と言い残し、家を出てしまったのでした。
一人家に残された朝陽は、母親の帰りを待ちますが……。

父親が慌てて帰ってきて…

意識不明の母親の姿に「俺のせいだ…」

目を覚まさない母親の姿を見て青ざめ、「俺のせいだ…」と朝陽は自分を責めたのでした。このタイミングでは自分のせいだと思ってしまったのも無理はなかったかもしれませんね……。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.10.06

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Written by Googirl編集部

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