「そんなに消えてほしいなら消えてあげる」反抗期息子の暴言に限界を感じた母親の一言 

2026.10.04

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

いつ終わるかわからない子どもの反抗期は、親の心をじわじわ削ります。ときにはひどい暴言を吐かれた瞬間に、我慢の限界を迎えてしまうことも……。今回は息子に「消えろ」と言われ、家を出た女性のお話をご紹介いたします。


美鈴の息子・朝陽は中学生で、反抗期真っ只中。昔はママっ子でしたが、小学校高学年あたりから反抗的な態度をとり始め、最近はさらに言動がひどくなっていました。
一方の美鈴は、朝陽が0歳の頃からうつ病を発症していました。夫の不倫と母親の急死で、心労が重なってしまったのです。それでも「私の病気は朝陽には関係のないこと」と、朝陽の前では明るいお母さんでいるよう頑張ってきました。
ある日美鈴は、部屋を散らかしっぱなしにしてスマホを見ている朝陽に注意しました。「ゴミくらい片づけなさい」「今テスト期間でしょ? 勉強しなくていいの?」
朝陽は激怒して「仕事もしてないくせに、わかったようなこと言うな」と言い返しました。美鈴は元々働く予定でしたが、うつ病になったことで働けなくなっていました。しかしこの時は、まだそのことを朝陽に話していませんでした。
母親の事情も知らない朝陽は、「毎日作ってくる弁当もくそまずいし、他にやることないわけ?」「うざいから、さっさと消えろよ!」とさらに続けます。息子に「消えろ」と言われ、美鈴は我慢の限界を迎えました。

お母さんが本当に消えたら、どうする?

こうして美鈴は自宅を出たのでした。

「消えてあげる」

朝陽の暴言にショックを受けた美鈴。「そんなに消えてほしいなら消えてあげる」と、息子に別れを告げたのでした。子どもに「消えろ」なんて言われたら、出て行きたくもなりますよね……。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.10.04

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!