反抗期息子に暴言を吐かれる毎日…うつ病も悪化「もう元気なお母さんでいられないかも…」

2026.10.02

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反抗期の子どもからの暴言は「そういう時期だから」とわかってはいても、やはりつらいものです。今回は小学生の息子に暴言を吐かれ、うつ病が悪化してしまった女性のお話をご紹介いたします。


美鈴は夫の寛太と、息子の朝陽と三人で暮らしています。朝陽が0歳のとき、寛太が職場の女性と不倫していたことが発覚。寛太と別れることも考えた美鈴ですが、母親が亡くなったことにより他に頼れる人もおらず、離婚を断念。金銭的にも精神的にも、一人で朝陽を育てていく自信がありませんでした。
夫の不倫と母親の死……そして慰謝料を請求された不倫相手が、逆恨みで美鈴の自宅に押しかけたこともあり、美鈴は心労が重なってしまいました。朝ベッドから起き上がれないほど、体がだるく感じるように……。いくつかの医療機関を受診したところ、うつ病と診断されました。
元々ワンオペで家事も育児もこなしていた美鈴ですが、次第に気力も体力も弱まっていき、家の中は散らかった状態に。寛太は美鈴の病気に理解がなく「薬も飲んでるんだろ? そろそろ元気になれないの?」とプレッシャーをかけてきました。
それでも美鈴は、朝陽の最低限のお世話はしていました。しかし朝陽の1歳半健診で、言葉の理解に遅れがあると言われてしまったのです。美鈴は自分を責めてしまいました。
それから美鈴は、積極的に朝陽と関わろうとしました。朝陽は動けない美鈴の代わりに遊んでくれていた寛太に懐いており、美鈴にはどこか素っ気ない態度。それでも美鈴は「私の病気はこの子には関係のないこと。この子の前では元気で明るいお母さんでいよう」と決意し、前向きに朝陽と向き合うよう心がけました。そしてその後、朝陽にも変化が……。

順調に成長してママっ子になった息子が「反抗期」に

常に元気でいるのは大変なこと

反抗期だから仕方がないとはいえ、毎日のように暴言を吐かれたら誰だって傷つきますよね。常に元気なお母さんを演じるのって、かなり大変なことだと思います……。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.10.02

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Written by Googirl編集部

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