慰謝料請求に怒って自宅に押しかけてきた不倫相手…「ふざけないでよ…!」理不尽すぎる逆恨みに怒りで震えた妻の話

不倫をされたら、それ相応の制裁を加えて痛い目を見てほしいと思う人も多いでしょう。しかしどんなに正しい方法で反撃したとしても、相手に逆恨みされるリスクはゼロとは言えませんよね……。今回は不倫相手が自宅に押しかけてきて、怒りに震えた女性のお話をご紹介いたします。
美鈴は0歳の息子・朝陽をワンオペで育てています。夫の寛太は仕事で帰りが遅く、頼ることができませんでした。しかし寛太の帰りが遅いのは仕事だからではなく、職場不倫していたからでした。派遣社員として勤務している女性と付き合っていたのです。
浮気に気づいた美鈴が問い詰めると、寛太は素直に不倫を認めました。「妊娠中から美鈴を女性として見られなくなって……」寛太の言い訳に美鈴は憤りました。しかし寛太は美鈴と離婚する気はなかったようで「明日仕事が終わってから、彼女とちゃんと話して別れるよ」と約束しました。
そして翌日、寛太はなかなか帰ってきません。朝陽の凄まじい夜泣きに美鈴は疲労困憊。「本当に別れる気あるの?」と不安が募りました。結局寛太が帰ってきたのは深夜2時。不倫相手がごねて別れられなかったようです。
「別れるって言って突っぱねればいいだけでしょ!」美鈴は激昂しました。夫のことを完全に信用できなくなった美鈴は、離婚を決意。朝陽と一緒に家を出て、一人暮らししている母親に頼ろうと考えました。
しかし翌日、母親の家に向かおうとしたその時……警察から連絡が入り、母親が亡くなったと知らされました。突然の母親の死……美鈴は深い悲しみとともに絶望感で押しつぶされそうでした。母親以外に頼れる人がいなかったのです。
不倫したことを真剣に反省している寛太は、美鈴の母の遺影に向かって土下座しました。そして「俺が美鈴を守っていく。もう一度やり直せないかな……償わせてほしい」と美鈴に誓いました。「都合のいいことばかり言って……」そう思った美鈴でしたが、いまは1人で朝陽を育てていく自信はありません。美鈴は離婚を諦めることにしました。
その後寛太は、けじめをつけるため不倫相手に別れのメッセージを送りました。美鈴は寛太と不倫相手に慰謝料を請求し、会社には不倫の事実を報告。不倫相手は派遣の契約を解除されました。これで不倫相手と縁が切れた……とホッとした美鈴。その後は母の死後の手続きや朝陽の世話に追われ、悲しむ暇もないほど忙しい日々が続きました。そんなある日のこと、美鈴の自宅に突然、寛太と不倫していた女性が押しかけてきたのです。
家に押しかけてきた不倫相手









不倫相手の言葉に憤慨
せっかく自分なりに夫の不倫にケリをつけていたところだったのに、不倫相手に突撃された美鈴。その理不尽さに怒りで震えたのでした。この状況では、誰でも頭がおかしくなりそうになりますよね……。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。