突然の母の死…不倫夫と離婚したかったけど「今はこの人に頼るしかない」乳飲み子を抱え自分の無力さに絶望した妻の話

2026.09.26

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専業主婦をしながら0歳児を育てている状況だと、どんなに夫がひどい人でも離婚に踏み切るにはハードルが高いですよね。頼れる実家があればいいですが、実家も失い離婚を断念する人も……。今回は不倫夫と離婚を考えていたさなかに母親が亡くなり、自分の無力さに絶望した妻のお話をご紹介いたします。


美鈴は夫・寛太と0歳の息子・朝陽との三人家族です。寛太は仕事で忙しいので、美鈴はワンオペで家事育児に追われていました。しかしある日、寛太が使った車の中で女性もののピアスを発見。不審に思った美鈴が翌日寛太を尾行すると、職場の女性と不倫していることがわかったのです。
美鈴が問い詰めると、寛太はあっさり不倫を認め謝ってきました。不倫相手と一緒になりたいとまでは考えていなかったようで「明日仕事が終わったら、彼女としっかり話をして別れるよ」と寛太は美鈴に約束しました。
ところが翌日、寛太はなかなか帰ってきません。「別れ話にどうしてこんなに時間がかかるの?」と不安になった美鈴。結局寛太が帰ってきたのは午前2時で、「相手が納得してくれなくて別れられなかった」と気まずそうに報告してきました。寛太は「明日こそちゃんと話してわかってもらうから!」とすがってきましたが、美鈴は離婚するため自分と朝陽の荷物をまとめました。
美鈴は家を出て、一人で暮らしている母親に頼ろうと考えました。しかし翌朝母親にメッセージを送っても、返事がありません。とりあえず朝陽を連れて母親の家へ向かおうと準備をしていると、警察署から着信が。それは「美鈴の母親が急逝した」という悲しい知らせでした。

もう頼れる人がいない

「今はこの人に頼るしかない」…

不倫相手と決別してくれない寛太と離婚を考えていた美鈴でしたが、母親が亡くなって、頼る相手もいなくなり、「今はこの人に頼るしかない」と失望したのでした。ワンオペ育児中に夫の不倫が発覚しただけでもつらいのに、唯一頼れる母親が急逝してしまったら天涯孤独になったような気持ちになってしまうのも仕方ないですよね……。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.09.26

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Written by Googirl編集部

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