「何なの家事室って!?」マイホーム相談の担当者の“男尊女卑”すぎた対応に絶句した妻の話

マイホームを建てるとき、担当者との相性は重要。「この人にお願いしたい!」と思える担当者に出会えたら最高ですよね。しかしなかには、自分の価値観を押し付けてくる信じられないような人に対応されてしまう人も……。そんなときはモヤモヤし続けるよりも、すぐに断って他を当たったほうがいいかもしれません。今回は「マイホーム相談の担当者が男尊女卑な価値観の持ち主で、対応に絶句した」という女性のお話をご紹介いたします。
菜々美は夫・修平の転勤のため夫婦で引っ越し、賃貸物件に住んでいます。自然豊かで静かなこの地域が気に入った菜々美は、将来のことも考えマイホームを建てたいと思うようになりました。さっそく修平に提案し、二人は近所の工務店へ向かいました。
ところが営業担当の田上さんは、昔ながらの男尊女卑な価値観の持ち主。夫の話しか聞こうとせず、まるで菜々美はその場に存在していないかのような扱いです。
しかも田上さんは「家事はすべて妻が行うもの」という考え方。「キッチンは奥様の部屋」「バスルームは最新設備なら奥様も掃除がラク」と菜々美だけが家事をする前提で勝手に話を進めてきました。
それだけではありません。菜々美が「自分の仕事部屋がほしい」と言うと、田上さんはキョトン顔。「それってどうしても必要なものですか?」「キッチンに一息つけるスペースを作るのはいかがでしょう?」と菜々美の希望を突っぱねてきたのです。
一方で田上さんは、修平の書斎を作ることを提案してきました。修平は「必要ないです」と断ったのですが、「赤ん坊の泣き声がうるさいなってときも、書斎があれば一人でゆっくりできますよ! 僕は自宅でそうしてます」とゴリ押し。菜々美は「この人、自分の奥さんの扱いもひどいんだろうな……」とドン引きしてしまいました。
帰宅後、菜々美は田上さんについての不満を修平に話しました。修平も違和感を抱いてはいるようでしたが「この辺って田舎だし、男尊女卑の考え方が根強いじゃん」と菜々美をなだめました。そして他の工務店にも相談しようと思っていた矢先、田上さんから「いい土地が見つかりましたよ!」と連絡が入ったのでした。
菜々美はモヤモヤしながらも、再び工務店を訪れることにしたのですが……?
「家事室」って何?







夫婦の意見を無視した間取り図に絶句!
夫がいらないといった書斎を作り、妻が欲しいといった仕事部屋は「家事室」として狭いスペースをあてがった田上さん。男尊女卑な価値観がある人だったとはいえ、そもそも対顧客サービスとして不適切すぎますね。絶句するのも当たり前です。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
完結漫画
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