「いい加減にしろ!!」嫁をこき使う夫&義父…亭主関白な二人にブチ切れた話

2026.09.15

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

生まれた時代や育った環境によって「家事は女性がするもの」という価値観になる人もいますよね。それは仕方ないとしても、「嫁はこき使うのが当たり前」とあまりに思いやりのない態度をとられたらイラッとしてしまいそうです……。今回は「亭主関白な義父とその影響を受けてしまった夫のせいで、ストレスが爆発してしまった」という女性のお話をご紹介いたします。


椿は夫・司の仕事の都合で、本社がある司の地元についていくことになりました。しかしその近辺にいい物件が見つからなかったので、しばらく義実家で同居をすることになったのです。
義母はとても優しく穏やかな人で、椿は「お義母さんがいい人だから、なんとかやっていけそう」と感じました。しかし義父は亭主関白な性格で妻と嫁を見下すような態度です……。
同居を始めたばかりの椿にも、義父は「おい」の一言だけでお茶を淹れさせようとしてきました。義父の態度にイラッとした椿。義母がすぐに「私がしますから。椿さんはこんなことしなくていいからね」とかばってくれましたが、義父は義母と椿をこき使い続けました。
そんな義父の影響なのか、息子の司も義母に甘えるようになってしまいました。ボディーソープの詰め替えやご飯のおかわりもすべて母親にやらせるのです。そのたびに椿も「自分でやりなよ」と注意したのですが、「椿はやらなくていいよ。母さんに言ってる」とズレた返事しかしません……。
ある日椿が転職活動から戻ると、義母は体調を崩して寝込んでいました。38.7℃と体温も高く、つらそうです。しかし義父は義母を心配する様子もなく「洗濯物が出しっぱなしだぞ」「晩メシは?」といつもどおり偉そうな態度でした。
椿は「義父と司にこき使われて疲れが溜まったのでは」と思いました。しかし司に義母が体調を崩したことを伝えると、司は「嫁との同居で気遣いすぎて疲れたんだな」と、椿のせいにしてきたのです。そのうえ義父と同様に「で、メシまだ?」と聞いてきたので、さすがの椿も「私はお義母さんのお粥を作るの! 自分たちの分は自分たちでなんとかして!」と怒ったのでした。
義母のところへお粥を持っていった椿がダイニングに戻ると……?

私の食事は?

二人ともいい大人なのに…

義母がやってくれていた分の家事まで片づけなければならないというのに、義父と夫の世話までやってられないですよね……。家族で支えあう気がまったくない二人にブチギレた椿だったのでした。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.09.15

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!