夕食に総菜を出したら文句を言った夫…息子に叱られ幼稚な逆ギレ「俺は偉いからいいんだよ!」

2026.09.06

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家事に仕事に忙しい中ご飯を作るのは本当に大変。そんなときスーパーのお惣菜をうまく使えば、手間がかからず栄養バランスも整って、節約にもなります。しかし食卓にお惣菜が並べられていると、文句を言ってくる人も。せっかく用意したのに不満を言われたら、食事中の雰囲気も悪くなりますよね……。今回は「夕食のお惣菜に文句を言った夫が、息子に叱られて逆ギレした話」をご紹介いたします。


賢治は40歳。妻の純子と、息子の恭一との三人家族です。賢治は自己評価がかなり高く、自分のことを「職場では部下に慕われるシゴデキ上司」「家では妻と息子のことを考えている良き大黒柱」と思いこんでいました。
しかし実際には、部下から疎まれていることに本人はまったく気がついていません。家でも賢治の行動は、自己満足な善意の押し付けばかりです。純子が家計が厳しいと言っているのに、結婚記念日にケーキとバラの花束(総額一万三千円!)を買ってきたりと、賢治は家族をイラつかせていました。
賢治があてにならないので、純子は恭一の塾代を捻出するため働き始めました。仕事は楽しくやりがいがありますが、家事との両立は大変です。この日純子はスーパーで牛丼を買い、お味噌汁をつくって夕食に出しました。
食卓を見た賢治は「最近、スーパーの総菜多くないか?」「働きに出てもいいとは言ったが、家事をおろそかにするなよ」と偉そうに文句を言ってきたのです。賢治に何を言っても無駄だと思っている純子は、静かに「そうね」と答えました。
「あーあ、つまらん食事だなあ」と不満を言いながら食べ始めた賢治。すると恭一が「どういう神経してたらそんな発言ができるの?」「総菜の何が悪いワケ?」と口を開いたのでした。

お礼も言えないの?

「こんなにパーフェクトな夫なのに!」

妻の気持ちや日々の苦労にも気づかないのに、何が「パーフェクトな夫」なんでしょうか……。被害者意識を持って逆ギレした賢治だったのでした。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.09.06

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Written by Googirl編集部

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