自己満の結婚記念日やめて! ケーキと花束で一万三千円使った夫…家計のために働き始めた妻が愕然とした話

2026.09.04

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夫や妻からの記念日のプレゼントはうれしいもの。しかしお金が足りず家計が苦しい状況のときに、高額で不要なプレゼントを買ってこられたら「ありがとう」も言えないくらい腹が立ってしまうかも……。今回は「これから息子の塾代にお金がかかるのに、結婚記念日に夫が一万三千円も使ってしまった」という妻のお話をご紹介いたします。


純子は夫の賢治と、夫婦仲が良いとはいえません。むしろ賢治の行動に日頃からうんざりしていました。
自己評価だけは高い賢治は自分のことを「良い父親」と思っており、積極的に家族旅行を計画しようとします。しかし賢治が選ぶのは、肌の弱い純子と息子・恭一が入れない硫黄泉ばかり。何度も「硫黄泉は無理」と言っても、賢治は家族の体質さえ覚えていないのです。
「家族のため」という顔をしながら善意を押し付けてくる賢治に対し、純子は笑顔すら見せなくなっていました。
ある日のこと、純子は高校受験を控えた恭一のことを賢治に相談しました。「塾に通わせたいけど、あなたのゴルフや飲み会にお金がかかって塾代が足りない。このままでは生活が苦しいから、生活費のために控えてくれない?」と真剣にお願いする純子。しかし賢治は「仕事の付き合いってものがあるんだから」と拒否しました。
「それなら私が働きに出てもいい?」と純子が提案すると、賢治は「お前みたいなオバサン雇ってくれるところがあるのかな?」とバカにしながらも了承しました。問題を解決しようとする気もなく、息子のことを第一に考えられない夫に、純子はますます嫌悪感を抱くように……。

最悪な結婚記念日

恭一との親子の時間を穏やかに過ごしていた純子。しかしカレンダーを見て青ざめました。そこに帰ってきたのは……。

ケーキと花束だけで…⁉

「このままだと家計が厳しい」と伝えていたにも関わらず、高額なプレゼントを買ってきた考えなしの賢治に愕然とした純子だったのでした。賢治の自己満足のためのプレゼントというのがわかるからこそ、余計に腹が立ってしまったのではないでしょうか……。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.09.04

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Written by Googirl編集部

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