こんな家族になりたかった…冷たい夫とワンオペ育児でボロボロになり、姉の家族を見て涙が止まらなくなった話

2026.09.04

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家族のことで悩みを抱えているとき、身近に幸せそうな家族がいると「自分はこんな家庭を築きたかったんだ」と気付かされたりしますよね。今回は「冷たい態度をとる夫に悩んでいるとき、姉の家族を見て涙が止まらなかった」という女性のお話をご紹介いたします。


真帆は息子の律を出産し、初めての育児に奮闘中です。難産だったこともあり、ダメージを受けた体はなかなか回復しません。体調を崩すことも度々ありました。しかし夫の誠司は、真帆がつらそうにしていても律の抱っこすら代わってくれません。
誠司が家事も育児も協力してくれないので、必死にワンオペでタスクをこなす真帆。当然誠司に構っている余裕などありません。それが気に入らない誠司は、マッチングアプリで知り合った女性とデートしたり、仕事関係者のライターの女性と二人きりで会ったりするようになりました。真帆に冷たく、最近は帰りも遅くなった誠司。真帆は「誠司は不倫しているのかも」と嫌な予感がしました。
ある日のこと。真帆の姉が家に来てくれました。すると姉の顔を見た真帆の目から、ポロポロと涙が……。真帆が心配になった姉は「うちに来て体休めてもいいんだからね!」「私も旦那も子育て経験者だし、子どもたちも一緒に面倒見てくれると思うよ」と優しい言葉をかけてくれました。
そして翌日の朝。誠司は真帆と律のことを完全に無視して、真帆の用意した朝食を食べていました。真帆が「最近ちょっと疲れすぎてるみたいで……お姉ちゃんのところで数日休ませてもらってもいいかな?」と聞いてみると、誠司は目も合わせず「好きにすればいいんじゃない」と素っ気なく答えたのでした。
疲れているといっているのに「おい、珈琲おかわり」と真帆をこき使う誠司。全てをマイナスに捉えてしまうほど心身ともに追い詰められていた真帆は、その日姉のところへ行くことにしました。

姉の家で目にした「理想の家族像」

姉家族に癒され、本音を吐露できた真帆

姉の家で「幸せな家族」の姿を目にして、やっと自分の本音を口にすることができた真帆だったのでした。きっと普段は律のお世話で手一杯で、そんなことを考える余裕さえなかったのでしょうね……。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.09.04

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Written by Googirl編集部

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