この家買ったの私ですけど?「夫がいないと生きていけない子無し主婦」とバカにしてきた友人夫婦をサラッと撃退した話

2026.08.27

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自分の落ち度を指摘されると激高したり、嫌味で返したりしてくる人、たまにいますよね。ひどい場合には注意してくれた人をバカにするようなことまで言ってきたり……。そんな困った人には、冷静にサラリと言い返してみると効果大かもしれません。今回は「子どもの躾ができていない夫の友人夫婦に注意したら、私を見下すような発言をされたので、サラッと撃退した」という女性のお話をご紹介いたします。


ミキは立地のいい場所に、新築マイホームを購入しました。子どもはおらず、夫のハルキと二人で暮らしています。ある休日、ミキたちは自宅で映画鑑賞をしようとしていました。しかしそこに、ハルキの友人夫婦・アツシとマリナがアポ無しで押しかけてきたのです。しかも5歳と2歳の子どもたち・レンとライを連れて……。ハルキはミキに了承をとらず、友人家族を家に上げてしまいました。
家に入ると、子どもたちはテーブルに乗っかって花瓶を倒したり、冷蔵庫を勝手に開けたりとやりたい放題。親であるアツシとマリナは、子どもたちを放置してお酒を飲み始めました。そのせいでミキは、子どもたちから目が離せませんでした。
しかもこの家族は「ルームツアーしよう!」と家の中を勝手に散策。ミキたち夫婦の寝室にまで入ってきたのです。ベッドに腰掛けるアツシとマリナ。子どもたちはベッドで飛び跳ねて大はしゃぎしたうえに、壁に口紅で落書きをしてしまいました。しかしマリナは「ミキちゃんだって子どもを産んだらいつかはこうなってたよ!」と反省の色すら見せませんでした。
ストレスで今にもブチ切れそうなミキでしたが、子どもたちの目の前で怒るわけにはいきません。この家族が帰るまでは笑顔でいようと気持ちを切り替えました。しかしその時、階段の高い所にいたレンとライが勢いよくジャンプしたのです。
ミキは「危ないでしょ!高いところからジャンプしちゃダメ!」「怪我したらどうするの⁉」とを叱りました。アツシとマリナは「子どもは暴れるものなんだから!」とヘラヘラ笑うだけ。ミキは友人夫婦にイライラしながらも、レンとライに静かに優しく注意をしました。
ミキが自分の子どもに注意しているのが気に障ったマリナは「私が叱るから勝手に叱らないでくれる?」と割り込みます。「まだ子どもがいない人にはわからないでしょ」と、ミキに対抗心を燃やすマリナ。それに対してミキは「でも子どもの面倒は私に丸投げだったよね」「子どもを産んだだけで、なんでそこまで偉そうにするのかわかんない」と笑顔で反論しました。そしてミキはマリナに、子どもの躾が足りていないことを冷静に伝えますが……。

これじゃ子どもたちが可哀想

ミキの言葉が響いたのか、アツシは素直に反省してくれました。しかしマリナはまだ納得できていないようで、ミキのことをバカにし始めました。

「ここ買ったの私だもん」

マリナはミキのことを「夫がいないと生きていけない子無し主婦」と見下しましたが、それは大きな間違いだと明確に切り替えしたミキだったのでした。家庭の事情は千差万別であることをふまえられず、感情のままに攻め立てたマリナは、親としても人としても残念ですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.08.27

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Written by Googirl編集部

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