夢の単身赴任生活で子どものお金を使い込み!「それって泥棒じゃん」息子から冷たい目を向けられた父親の話

2026.08.22

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

家族のお金を勝手に使ったら、一瞬で信頼を失うことも。妻には離婚され、子どもたちにも嫌われる……そんな人生嫌ですよね。今回は、子どもの貯金に勝手に手をつけた夫が、妻に離婚宣言された挙句、子どもたちにまで見放されたお話をご紹介いたします。


義則は、妻・理奈と二人の子どもと4人で暮らしていました。家庭を持ってからというもの、義則は「俺は子どもに人生を捧げている」「時間もお金も自由に使えない」と不満を抱いていました。パートをしながら家事育児に追われる理奈を手伝うこともなく、義則はただ自分のことしか考えていませんでした。
そんな義則のもとに、ある日上司から「1年間だけ単身赴任してくれないか」という打診が。「独身時代のように好きなことができる!」と大喜びの義則は、大喜びでその話を受けました。単身赴任が始まると、さっそく漫画やプラモデル、フィギュアなどを買いこむ義則。友人に勧められ、キャバクラにも通うようになりました。元々子どもへの関心があまりない義則。子どもたちにゲームを買う約束も忘れ、遊び呆けていました。家族への連絡もしなくなった義則に、理奈は呆れてしまいます。
理奈に怒られないのを良いことに、義則の散財はエスカレートしていきました。単身赴任開始から3か月になる頃、クレジットカードの請求額は30万円に……。焦った義則は、妻が子どものために作った口座から無断でお金を引き出しました。
口座からお金が減り異変を感じた理奈。義則に電話をしても出ないので、赴任先へ行ってみることにしました。義則の部屋に入ってみると……大量の漫画やプラモデルなど趣味の物がいっぱい。高価なパソコンやキャバクラの領収書まで出てきたので、理奈は「義則が子どものお金で散財したんだ」と理解しました。
理奈が義則を問い詰めると、義則は逆ギレ。「俺はお前らの奴隷じゃない!」「単身赴任中くらい好きにさせてくれ!」と日頃からの不満をぶちまけました。家族より自分優先な義則を見て、理奈はすっかり冷めてしまい「どうぞご自由に」と部屋を出て行ったのでした。
そして単身赴任期間が終了。義則は、家族が自分の帰宅を喜んでくれると思っていました。しかし子どもたちは「なんで帰ってきてるの?」と冷たい反応。理奈には「離婚しよう」「私一人で、子どもたちを養えるくらいの収入があるのよ」と言われてしまいました。

離婚宣言されて大ピンチ

子どもに「泥棒」と言われた義則

子どもに「泥棒」とまで言われ、軽蔑の目を向けられた義則。その目の冷たさにショックを受けたのでした。子どもは親の背を見ているもの。日頃から信頼関係を築く努力をしていなければ、関係性が薄れていくのも無理はありませんね……。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

完結漫画

連載中漫画

2026.08.22

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!