出産したばかりの私。モラハラ夫との生活がつらい…うたた寝しただけで嫌な顔をされた話

身体のダメージも回復していない中始まる育児。赤ちゃんのお世話だけで精一杯なのに、夫が問題のある人だと苦労は絶えません。しかし「心配かけたくない」という気持ちから、実家の親に相談することさえできないという人も。今回は、産褥期の身体の不調と、夫からのモラハラに耐える女性のお話をご紹介いたします。
真帆は息子の律を出産しました。一か月だけ実家に里帰りしていたのですが、難産だったこともあり体調が優れません。「もう少し実家でお世話になりたい」と思った真帆。しかし夫の誠司は里帰りの延長を許してくれず、「とりあえず一か月で戻ってこい」と命令するのでした。
真帆が自宅へ帰ると、部屋は泥棒でも入ったかのような荒れ具合。これから赤ちゃんと暮らす家なのに、誠司は掃除さえしてくれなかったのです。誠司は他の家事・育児にも協力する気はまったくありませんでした。
産褥期の身体で、ワンオペ育児に追われる真帆。実家のお母さんも心配していますが……。
実家の母を心配させたくない…






うたた寝しただけなのに…
疲れが溜まり、ついうたた寝してしまった真帆。仕事から帰宅した誠司に、嫌味っぽくため息をつかれてしまったのでした……。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。