夫の友人夫婦にイラッ! 子どもが作ったピザをけなして「こっちは食べていいからね!」私に全部押し付けてきた話

親になったからといって、すべての人が子どもを第一に考えられるようになるとは限りません。子どもの気持ちを考えず、思ったことをそのまま言ってしまったり、自分勝手な行動をとってしまったりする親もいます。今回は「自宅に子どもを連れてきた夫の友人夫婦にイラッとした」という女性のお話をご紹介いたします。
ミキは購入したばかりの新築マイホームで、夫のハルキと暮らしています。ある休日、夫の友人である夫婦・アツシとマリナが、小さい子どもを連れてやってきました。アポ無しでの訪問に戸惑うミキでしたが、ハルキはミキの了承をとらず「ゆっくりしていきなよ」と四人を家に上げてしまいました。
アツシとマリナは家に上がると、さっそく寛いでお酒を飲み始めました。子どもたちがテーブルに乗っても、冷蔵庫を勝手に開けてもほったらかしで、注意してくれません。そのためミキは、終始子どもたちから目が離せない状況に……。
そんな中、ハルキに「皆にピザを作ってほしい」と頼まれたミキ。「サッサともてなして、早く帰ってもらおう」とピザ作りに取り掛かると、子どもたちは興味津々。マリナが「一緒にやらせてもらいなよぉ!」と子どもたちの相手を押し付けてきたので、ミキはピザ作りを教えることに。
最初は渋々だったものの、一生懸命ピザを作る子どもたちを可愛く感じたミキ。「大変だったけど、喜んでくれたならいっか」と思えたのでした。しかしピザを食べたマリナとアツシは、子どもたちを褒めるどころか「うわ、分厚すぎ!」とダメ出しをしたのです。
自分の子どもが作ったピザをけなす夫婦










親として人として、その対応はどうなの?
子どもたちの頑張りを否定するようなアツシとマリナのダメ出し。マリナは子どもにピザ作りを教えたミキに対して「ありがとう」の一言もなく、教え方に文句まで言ってきたのでした。さらに子どもが作った分のピザは、全てミキに食べさせようとしたのです。自分の子どもが頑張って作ったものなら、多少不格好でも「食べたい」と思うのが親ではないでしょうか……。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。
完結漫画
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