息子のお食い初めを勝手に計画した義姉…私の味方になってくれない夫を見て離婚を宣言した話

嫌なことをしてくる義家族がいる場合、夫が自分の味方になってくれるか、それとも義家族の肩を持つかで、その後の結婚生活は大きく変わってきます。今回は「義姉が息子のお食い初めを勝手に計画して、夫も私の味方になってくれなかったので離婚宣言をした」という女性のお話をご紹介いたします。
比奈は息子・アオトが生後100日になる日に、お食い初めをする予定でした。義家族はその日都合が合わないので、夫の隼人と家族三人だけで行うことに。そのことは義母にもしっかり伝えてありました。大事なわが子のイベントに比奈は大張り切り。祝い着や食器、仕出し屋さんの手配もばっちり済ませてありました。
しかしある週末、義母から「顔を見せに来て」と言われ義実家を訪れると、義母はアオトのお食い初めを始めたのです。しかも義実家には大勢の親族も集まっており、比奈が抵抗できない状態になっていました。この状況に比奈は戸惑い、傷つきます。
さらに比奈を追い詰めたのは義姉の優香です。独身の優香は子どもが羨ましいのか、それとも比奈に嫌がらせしたいのか、常にアオトを抱っこして返してくれませんでした。お食い初めが終わる頃アオトが泣きだしたので、比奈は半強制的にアオトを取り返します。するとママのぬくもりに安心したのか、アオトはぴたっと泣き止みました。優香が悔しくなって「こっちおいでー」と再び抱こうとすると、再び泣き始めたアオト。そんな状況でも義家族に味方し続ける隼人に、比奈はついに声を荒げたのでした。
お食い初めを計画したのは義姉だった


客間でのやりとりを従姉妹と曾祖母もドン引きの面持ちで聞いていました。







誰も味方がいない状況…「離婚しましょ」
お食い初めを勝手に計画していた義姉。母親である比奈の都合や気持ちを無視した行動は、あまりに非常識ですよね。そして隼人は比奈とアオトより、自分の立場が大事だったのでしょう。そんな夫に愛想が尽きた比奈は、冷静に離婚を口にしたのでした。アウェイの状況に屈することなく対応した比奈は立派ですね。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。