男尊女卑の毒親に支配されていた高校生…先生の助言で自分の人生を生きると決めた話

お世話になった学校の先生のなかで、とくに印象に残っている先生はいますか? 自分のことを真剣に考えて助言してくれる先生の存在は大きいですよね。今回は高校の先生に励まされ、進学することを決めた女の子のお話をご紹介いたします。
くぬぎは高校3年生。彼女が住んでいるのは、男尊女卑の思想が根強く残る地域です。そのため両親はくぬぎを召使いのように扱い、弟を甘やかしています。ある日くぬぎが父親に「進学したい」と言うと、父親は「女に学歴なんかいらん」「働いて家に金を入れろ」と激怒。
そのうえくぬぎの就職先まで勝手に決めようとしていました。そして6月、先生との進路面談が行われたのですが……。
くぬぎの悩みを見抜いていた先生






もう毒親の言いなりにはならない!
一度は親に進学を反対されたくぬぎ。先生に奨学金制度を利用する手もあると助言をもらい、自分で人生を切り開くことを決意したのでした。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。