プロポーズを期待した記念日デートで…「幸せになれるよね?」噛み合わない彼氏への違和感を打ち消した29歳女性の話

ある程度の年齢になると、恋人との将来を真剣に考えたいという人は多いでしょう。しかし自分と相手それぞれが持っているイメージにズレを感じると、ちょっとモヤモヤしますよね。今回は記念日デートで、彼との会話に抱いた違和感を打ち消した29歳女性のお話をご紹介いたします。
結菜はこの日、彼氏の春樹と付き合ってちょうど1年になりました。思わせぶりな彼の言葉に、結菜はプロポーズを期待しているようです。
プロポーズを期待していたのに…










結菜が感じた「些細な違和感」
プロポーズされると思ったら同棲の話だったり、新居の話をしようとしたら「俺の家で」と決められたり、どうやら二人の描く今後の生活のイメージには、微妙なズレがあるようですね……。しかしそんな違和感を自分の中で打ち消した結菜だったのでした。結婚に焦っているとつい、結菜のようにモヤつきに目をつぶってしまいがちかもしれません……。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。