両親の前では優しいモラハラ夫…「家事も溜まって困るんだから早くしてよ」出産後の退院を急かされた話

モラハラ気質な人には外面の良い人も多いため、モラハラを受けている本人以外からは「優しそう」「誠実そう」と思われることも。今回は、両親の前でだけ優しい顔をしたモラハラ夫のお話をご紹介いたします。
美由紀は妊娠した頃、夫・達也からモラハラを受けるようになりました。つわりで仕事を休むと文句を言われ、通販で買ったベビーベッドを運んでほしいと頼むと「休んでたくせに、なんで俺にやらせるんだ」と助けてくれません。そんな夫との今後に不安を抱く美由紀ですが、ついに出産のときが……。
出産を喜んでくれた夫










両親がいなくなった途端、いつものモラハラ夫に元通り
美由紀と二人きりになった途端、普段のモラハラ夫に戻り「家事も溜まって困るんだから早くしてよ」と不機嫌そうに退院を急かした達也。娘の誕生を喜んでくれて、優しい顔を見せてくれたのは、両親に自分の本性を見せたくなかったからでしょうか……。
※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。